ヴィンチェンツォ1話,2話のネタバレあらすじと感想!カサノがクムガプラザの入居者と対面

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ヴィンチェンツォ 1話2話ネタバレあらすじと感想

Netflixで配信され、日本でも人気作品にランクインしている韓国ドラマ「ヴィンチェンツォ」

主演のソン・ジュンギが5年ぶりに出演するドラマということもあり、注目度も高い作品です!!

今回は、そんな「ヴィンチェンツォ」1話、2話のあらすじネタバレをご紹介します。

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ヴィンチェンツォ1話の予告

「ヴィンチェンツォ」1話の予告はこちらです。

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ヴィンチェンツォ1話のネタバレあらすじ

「ヴィンチェンツォ」1話のネタバレあらすじをご紹介します。
※ここからはネタバレが含まれますので、ご注意ください。

弁護士・ヴィンチェンツォ・カサノの登場

イタリアのマフィア「カサノファミリー」の顧問弁護士ヴィンチェンツォ・カサノ(韓国系イタリア人)は、ターゲットの別荘を燃やしたり、自動車を爆発させたり・・・とまさに”マフィアのような手段”で業務をこなす弁護士として知られている。

そんなヴィンチェンツォが、あるビルがきっかけで韓国に帰ることから本格的にストーリーが始まるが、到着後いきなりタクシーの運転手の罠にかかり、所持金から洋服まで全ての荷物を奪われてしまう。

先行き不安の中、「1ヶ月以内に業務を終わらせる」と決意した彼は、ビジネスパートナーであるチョ社長と再会し目的のビル「クムガプラザ」に向かう。

弁護士・ホン親子の登場

同じ頃、”バベル製薬”の裁判で弁護士の親子が争っていた。それがウサン法律事務所のエース弁護士ホン・チャヨン(娘)と、実父である法律事務所藁の代表で弁護士のホン・ユチャン。

父のユチャンは人権を重視する庶民派弁護士であるのに対して、娘のチャヨンは善悪よりも利益を重視するトップ弁護士。親子の縁を切ろうと話しだすほど、今日も対立している。

目的の建物「クムガプラザ」

ヴィンチェンツォが向かったクムガプラザは、大企業”バベル建設”が再開発のため買収しようとしているビル。彼が韓国に戻った目的は、このビルを壊して地下に隠されている金塊を取り出すということだった。(この金塊は、中国のマフィアから依頼され保管していたもの)

そしてヴィンチェンツォはこのビルで、個性的すぎる住民たちと初めて対面する。その中には、ビルの住居者であり開発反対の会の代表を務める弁護士ホン・ユチャンの姿もあった。

クムガプラザを買収したい「バベル建設」

後日、バベル建設のナチーム長が巨額の買収価格を掲示して訪ねてきた。しかし、ヴィンチェンツォは全く動じることなく、むしろ「最初で最後の忠告です」とチーム長に告げて、ビルの住民たちに再入居させる考えを曲げることはなかった。そして、その考えを聞いた住民たちも少しずつヴィンチェンツォを信じ始め、合意書に署名をする。

しかし、ホン・ユチャンはヴィンチェンツォを信じきれておらず、お金しか頭にない利益重視の弁護士ではないか・・と相変わらず疑っている。

強制的な買収手口

開発反対に向けてうまく進んでいる・・?と思ったところ、チョ社長がターゲットになってしまう。自宅に、バベル建設が指示したヤクザたちが乗り込み、妻と娘を人質にして売買契約書にサインをしろと脅す。強制的に、家族のためにサインしてしまったチョ社長は、ヴィンチェンツォに連絡をするが、その時にさらにトラックと衝突し、命は助かったが交通事故で入院する羽目になってしまった。

ヴィンチェンツォの忠告

そんな中、売買契約書にサインしたことでクムガプラザには、同じヤクザたちが乗り込んでくる。住民たちは怯えるばかりで、ホン・ユチャン、そして偶然父に会いにきていた娘チャンヨンも加わり喧嘩が始まろうとする。すると、そこに「やめろ!」とヴィンチェンツォが登場。

住民のクリーニング屋店主が持っていたメジャーで、あっという間にヤクザのボスを巻き付け窓の外に吊るしながら追い込む。強制的に契約を結び、ビルを買った奴らを許さないとし「ビルを必ず取り戻す」と忠告、ヤクザたちをスマートに対処した。

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ヴィンチェンツォ2話の予告

「ヴィンチェンツォ」2話の予告はこちらです。

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ヴィンチェンツォ2話のネタバレあらすじ

続いて、2話のあらすじネタバレもご紹介します。

ヴィンチェンツォを疑う人たち

ヤクザたちを対処したヴィンチェンツォに「なぜ弁護士が依頼人よりも必死なのかしら?」と疑問を投げかけるチャヨン。ここまでするのには理由があると考え質問したものの、絶対に口を開かないヴィンチェンツォに疑問を持ったままチャヨンは去って行く。

そして同じく、ユチャンをはじめとするクムガプラザの住民たちも再びヴィンチェンツォを信じていいのか疑い始める。ユチャンは、彼の様子をもう少し見てみようと話した。

金塊を手に入れる計画が明らかに

一方でヴィンチェンツォは、チョ社長の元にお見舞いに行く。そこでチョ社長は「バベル建設がビルを壊すより先に着手しないといけない」と念を押す。彼らは、自分たち以外にこの金塊の存在を知っている唯一の1人、依頼人だった中国のマフィア社長が急死したことで、ビルを工事をしている間に金塊を手に入れるという計画を立てていたのだ。

この計画途中に登場したバベル建設の資料を手に入れるため、ユチャンの元を訪れるヴィンチェンツォ。ハベル相手に勝つために、自分を信じてチャンスをくださいというヴィンチェンツォに、ユチャンの心が動く。ユチャンは、ハベル建設に関する資料を全てヴィンチェンツォに渡し共有することになった。

一方で、バベル製薬の裁判を担当していたチャヨンは、製薬開発を担当した研究員が逃げ出したことを知り、内部告発されないよう(裁判に負けるため)口止めのために現場に向かっていた。するとそこでバベルグループのチャン会長に出会う。

バベル建設を訪れたヴィンチェンツォとユチャン

バベル建設を告訴するために、ナチーム長に会いに行くヴィンチェンツォとユチャン。告訴状を持ってきたと伝え対面するが、実はその告訴状の中身は空っぽで、知らなかったユチャンは不安になる。しかし、その心配も束の間、イタリア方式で口と体を使ってチーム長を脅すことに成功したヴィンチェンツォ。そのユーモアなセリフが気に入ったユチャンは、自分も使ってみたいとヴィンチェンツォに食事をおごるとまで話し、ヴィンチェンツォも一瞬笑顔を見せた。

そして、チャヨンが所属する法律事務所ウサンに、地検特捜部のエース検事であったチェ検事がハン代表にスカウトされ仲間入りする。バベルを利用して、会社を大きくしようとしている代表の考えだった。代表に続く弁護士として紹介されたチェ検事を、その座を狙っていたチャヨンは気に入らない様子。

ワインパーティーを開催

そして、ヴィンチェンツォとユチャンはさらにバベル建設による強制退去を防ぐための対策を考えている。その時、チャヨンと同じく裁判を担当していたユチャンには、バベル製薬から逃げ出した研究員からの連絡が入り彼のもとへ向かう。果たして、ヴィンチェンツォは、ビルを解体させないための対策を思いついたのか・・いよいよ当日になり、ヤクザたちがビルにやってくる。そして父親の住むクムガプラザの解体工事が気になるチャヨンも現場に向かっていた。

しかしそのクムガプラザでは、どういうことだろう。住民たちはもちろん、インスタグラマーや駐韓イタリア大使も招待された、華やかなワインパーティーが行われていた。部外者は入れない雰囲気、そして警察までも警備に入っている状況で、ヤクザたちは立ち去ることしかできず、今回もヴィンチェンツォのアイデアで強制退去を逃れることができたのだった。

パーティーの様子を上から眺めていたユチャン、そしてチャヨンも笑顔を見せ、彼女の存在に気づいたヴィンチェンツォは乾杯のワイングラスを上げた。

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ヴィンチェンツォ1話,2話の感想

ここまで1話・2話を見てきましたが、クムガプラザの問題だけではなく、それを基にして様々な出来事が絡まっているのがわかって結構複雑な内容なのかな?と感じました!何回も見るほど内容が理解できてくるという感じでしたね!これから徐々に真実が暴かれていくので、さらに見逃せません!

ヴィンチェンツォ・カサノはまだ謎が多いですが、イタリアとは違い韓国では対処法が抑え気味だなと思いました(笑)もっと過激に脅したりアクションを起こすのかなと思っていましたが、予想以上に頭脳派?シンプル!これからに期待したいなと思います♪また、個人的にユチャンとのコンビが好きです!

その他にも、ユチャンがずっと弁護をしている女性、そしてカサノとの関係、ウサンに入ったチェ検事、バベルグループのチャン会長と会長のバックにいる人物など・・・気になる人たちが続々と出てきていて、謎なところが多いです!3話以降どんな展開になっていくのかますます気になるところです!!

「ヴィンチェンツォ」3話,4話のネタバレあらすじと感想はこちら>>

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