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渋村美彦顔画像「切ない面持ちで精神疾患持ちか」福岡袋詰め遺体遺棄事件

渋村美彦 顔画像

福岡県宗像市の民家で黒いビニールに覆われていたのを発見された事件で、9日朝、この家に住む無職の渋村美彦容疑者が県警宗像署に自ら出頭しました。

司法解剖の結果、体に目立った外傷はなく死因不詳でしたが、渋村美彦容疑者は3年前に兄が死んでいると気づいたが遺体を遺棄したと話しています。

遺体遺棄した渋村美彦容疑者の顔画像についてまとめます。

福岡県宗像市袋詰め遺体遺棄事件の概要

福岡県宗像市で、民家の押し入れからポリ袋に入った男性の遺体が見つかった事件で、警察は「兄の遺体を放置した」と名乗り出た58歳の男を、死体遺棄の疑いで逮捕しました。

引用元:Yahooニュース
引用元:Yahooニュース
福岡県宗像市袋詰め遺体遺棄事件をまとめると
  • 遺体発見現場は、福岡県宗像市の渋村美彦容疑者の自宅2階の押入れの中で横たわっていた状態だった
  • 遺体は服煤の黒い袋で全身を覆われていた
  • 発見したのは、自宅が競売にかけられ2021年9月8日の午前中、強制執行のため住宅を訪れた裁判所職員だった
  • 裁判所職員が発見した時不在で連絡が取れなかったのは、渋村美彦容疑者が強制執行に自宅を訪問されたら遺体遺棄が見つかってしまうと思い、明け渡し当日の9月3日朝逃走したため
  • 事件発覚をニュースで見て、自ら県警宗像署に出頭した
  • 当初、兄は別居と思われていたが、県警によると兄弟は二人暮らしだったとみられている
  • 死亡原因は司法解剖の結果、原因不詳で目立った外傷はなかった
  • 渋村美彦容疑者の証言では、3年前の2018年9月30日ごろ自宅で兄の渋村政憲さん(当時56)が死亡していると気づいた
  • 政憲さんの死亡発見は、渋村美彦容疑者が父の葬儀から帰宅すると参列しなかった具合が悪そうだった兄が倒れて死亡していたという
  • 遺体をビニールで包んだのは、布団に寝かせていたら悪臭がひどかったため
  • 自宅が競売にかけられてた原因はまだ判明していないが、容疑者は一人暮らしで無職なためお金に困っていた可能性もある

渋村美彦顔画像「切ない面持ちで精神疾患持ちか」

渋村美彦容疑者が宗像警察署から福岡地検に送られる様子が報道されました。黒縁のメガネをかけており、眉間にしわを寄せています。しかし歩いて車に乗る姿はどこか寂しそうでした。

引用元:Yahooニュース
引用元:RKB

過去の事件に似たような兄が妹を殺害し、遺体をバラバラにして袋詰めにした事件がありました。

2007年の渋谷区短大生切断遺体事件で、兄が妹を殺害しています。歯科医師の両親と長男が帰省中、歯科医を目指して三浪中の予備校生の次男(21)と短大生の長女(20)が渋谷区の自宅で留守番していた間に事件は起こります。

次男と長女は家族のことや生活態度などについて1時間ほど話し合っているとき、長女の「兄さんには夢がないね」という言葉で逆上し、木刀で妹の頭を殴りつけた後にタオルで首を絞めて殺害。遺体処理のため殺害した妹の体を首や腕、脚の各関節部分を中心に15カ所でバラバラに切断。袋詰めにしました。

翌日なにくわぬそぶりで予備校の合宿に参加。帰省していた父に観賞用の魚が死んだので匂いがしても部屋に入らないでと隠蔽工作を図ったが、殺害後4日目母親が3階の部屋で袋詰めの遺体を発見しました。のちに両親が手記を出したり、裁判に証人として出廷し犯人の次男を擁護し、殺害された長女を非難するという事態になり様々な報道で取り上げられていました。

公判で検察は懲役17年を求刑しましたが、次男が多重人格で死体損壊時は別の人格だったという弁護側の主張が認められ、殺人は有罪と認められたが懲役7年、死体損壊は無罪となる事態に。

最終的には次男の多重人格は否定され、責任能力があるとし懲役12年が確定しました。今回の福岡袋詰め遺体遺棄事件はまだ調査中ですが、兄弟間に何かトラブルがあった可能性もあると推測されます。そして死体がありながら平然と同じ家で暮らせることから何か精神疾患も持っていてもおかしくはありません。

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