長野県議員,丸山大輔の妻・希美さん殺害事件

丸山大輔県議が妻を殺害はデマ「確かなアリバイがある」紙面ではわからない喪失感

丸山大輔県議の妻殺害事件で、妻の殺害時間に自宅に不在だった丸山大輔県議が怪しい、犯人だという声が多く聞かれます。

丸山大輔県議が妻殺害事件の犯人なのか疑惑を検証した結果、丸山大輔議員が妻を殺害したという噂は全くのデマであることがわかりました。

丸山大輔県議妻殺害事件の概要

9月29日、長野県塩尻市の自宅で丸山大輔県会議員の妻が死亡していた事件について、30日夜、警察は死因は首を絞められたことによる窒息死と発表し、殺人事件と断定して塩尻警察署に捜査本部を設置しました。 29日朝7時前、塩尻市の丸山大輔県議の自宅で妻の希美さん(47)が死亡しているのが見つかりました。

引用元:Yahoo!ニュース

丸山大輔県議妻殺害事件をまとめると

  • 2021年9月29日、長野県塩尻市塩尻町の丸山大輔の自宅兼店舗で丸山大輔県議の妻・丸山希美さん(47)が死亡しているのが発見された
  • 9月29日6時45分ごろ、丸山大輔県議の自宅にいた家族が妻の丸山希美さんが倒れているのを見つけ7時過ぎに119番通報。消防が到着した時には丸山希さんの死亡が確認された
  • 丸山大輔県議の妻の遺体には一部には擦り傷があり、金庫の近くで倒れていた。遺体の周りには土足で歩いた跡が確認されている
  • 丸山大輔県議の妻の死亡が発見された時に自宅にいたのは、妻の丸山希美さんと息子2人だった
  • 丸山希美さんの死亡が発見された前夜28日夜11時までは同居している家族が確認しているため、死亡したのは9月29日未明とみられている
  • 丸山大輔県議は事件のあった前日の28日夜は翌日の県議会で一般質問を行う予定だったため長野市内の議員会館に宿泊していたため自宅には不在だった
  • 丸山大輔県議の妻・丸山希美さんは司法解剖の結果、死因は首を絞め荒れたことによる窒息死
  • 丸山希美さんの遺体の首には引っ掻き傷とともに絞められた際にできたとされる圧迫痕が残っており、首から上は鬱血していた
  • 司法解剖の結果を受け、殺人事件として9月30日午後8時に塩尻警察署に捜査本部が設置され現在130人体制で捜査中。現段階では凶器を特定できていない
  • 自宅のある塩尻市内で最近2、3か月の間に夜間に現金などが盗まれる住宅侵入事件が複数件発生していた
  • 近隣住民の証言:いつもは夜間も事務所や玄関の照明はついているのに28日の夜遅くに見かけたときは消えていた

随時情報を追記していきます

丸山大輔県議妻殺害の犯人は「丸山大輔疑惑」

丸山大輔県議妻・丸山希美さんが首を絞められて殺害された事件が各メディアで大きく報じられています。その情報からあらゆる疑惑案が浮かび、ネットニュースのコメントでは「丸山大輔県議が妻の丸山希美さんを殺害したという」妻殺しの犯人であると実しやかに囁かれています。

あまりに冷静すぎるコメントに違和感しかない。

奥さん殺されてこのコメント?

記事の文面だけを見ると丸山大輔県議:「本当に残念な結果になってしまった。頑張り屋で色々支えてもらった。警察に協力して捜査の進展を見守っていきたい」←冷静すぎる!不自然な言動に感じる!

亡くなった妻の夫のコメントがえらい気丈だね。

正直、他人ごとみたいなコメントだな、と違和感は感じる。

県議のコメントが他人事みたいだな…..

夫である県会議員が妻が死んだことを淡々と話している・・もう少し悲しんでも良さそうなものだが・・・

このようにコメントに対して夫の丸山大輔さんが妻を殺害したのではないかという疑問を抱いている意見が大変多かったように見受けました。

県議が怪しい。

夫のアリバイないなら、夫が犯人でしょ。

アリバイを作りつつ、妻を消すと考えたのかな

旦那が犯人か。

丸山大輔県議が妻殺害事件の犯人だとする意見は膨大にありましたが、理由としては大まかに3つほど分類できました。

  1. 丸山大輔県議妻殺害事件発生後、丸山大輔県議が取材陣に答えたコメントが冷静すぎる、他人ごとのように感じるコメントで違和感がある
  2. 丸山大輔県議の事件前夜から事件までのアリバイが怪しいと感じる意見
  3. タイミングよく夫が不在の時をピンポイントで狙って妻を殺害するのは怪しいので、丸山大輔県議がアリバイ工作をしているという意見

丸山大輔県議妻殺害の疑惑検証

丸山大輔議員が妻殺害事件の犯人だとする理由3つについてその疑惑を検証していきます。

丸山大輔県議妻殺害の疑惑検証①「丸山大輔県議事件前日から妻死亡が確認されるまでのアリバイ」

丸山大輔県議の妻・丸山希美さんが殺害された9月29日未明。丸山大輔さんは自宅に不在でした。不在理由と居場所は報道で明らかになっています。丸山大輔県議は9月29日の長野県議会で一般質問を行う予定をしていたので、前日の9月28日の夜は長野市内の議員会館に宿泊していたため自宅には不在でした。

そして事件前日の夜10時頃には議員仲間と話をしていたことがわかっています。

長野県議員会館

長野県議会議員会館:〒380-0872 長野県長野市南長野妻科547

ちなみに丸山大輔さんが28日の夜から宿泊していた長野県議会議員会館からご自宅までは車で1時間17分の距離です。時間帯によっても違うと思います。ラッシュ時間だともう少しかかるのではないでしょうか。

この距離なら行って帰ってこれるという意見もありましたが、議員会館は簡単に誰でも入れるところではありません。守衛やセキュリティが整備されてるのではないかと思います。嘘の証言をすればもちろん警察が確認すればすぐにバレてしまうでしょう。

googleMAP

県議会県議なので、当初から予定されていた仕事のスケジュールが組まれており、そのために議員会館に前乗りしていたということで、十分説明がつきます。

丸山大輔県議妻殺害の疑惑検証②「事件後取材陣に対応したときのコメント」

9月30日午後6時ごろ、自宅前で辺りが真っ暗な状況の中、丸山大輔県議が取材陣に答えた時のコメントです。どこのメディアもほぼ同じ内容ですが、些細な言葉の選び方でも受け取る雰囲気が変わってくるので数社のコメントを比べてみます。

1.長野放送の丸山大輔県議のコメント掲載

「本当に残念な結果になってしまった。頑張り屋でいろいろ支えてもらった。警察に協力して捜査の進展を見守っていきたい」

長野放送

2.NHK信州NEWS WEB

「妻が亡くなりました。まだ詳しいことは何も分かっていないのでお伝えできることはありません。何かわかりましたら私の方からお伝えします」と沈痛な表情で話していました。

NHK

3.SBC信越放送

「本当に頑張り屋でいろいろ支えてもらった、非常に残念な結果になってしまった」

SBC信越放送

4.FNNプライムオンライン

頑張り屋で、いろいろ支えてもらったなと思っています。大変みなさんに、ご心配をおかけしてしまっております。残念な結果になってしまった」

FNN

こちらの4社で丸山大輔県議が取材に応じた時に出したコメントですが比較してみると、長野放送とSBC信越放送の内容はほぼ同じです。同じ内容ですが、口語でより丁寧な印象なのがFNNです。同じ言葉でもこれだけ印象が違います。そして全く違うのがNHK信州のコメント掲載です。

これらを見て感じることは、NHKだけ口語で他の2社は文語ですよね。大人で地位も能力もある人が、まして笑亀酒造の主人としてぶっきらぼうな話し方をするとは思えません。NHKとFNNのコメントがより丸山大輔県議が実際に話した言葉に近いと考えるのが普通でしょう。

全て丸山大輔県議が言った言葉の内容だとしても、順番や話し方でずいぶん印象が変わってきます。信越放送と長野放送の掲載の内容に違和感を感じる人がいるのは理解できる気がしますが、読み手はこのように、マスコミの発する言葉は100%本人の言葉ではないことを理解すべきだと感じます。

丸山大輔さんのコメントが冷静すぎる、他人事のように感じるといった疑問の声が大きいことで、自らの体験を話している方がいらっしゃいました。

親父が死んだ時
一緒にいた姉貴は気を失ったが、おれは冷静すぎるほど冷静だった
あとで姉貴には「恩知らず」と罵倒された
それでも、その後の葬儀も淡々と行い、親戚たちにもヘラヘラと愛想を振り撒いていた
まだ10代だったしな
けど、親父が火葬される時、十数年と長くはなかったが、親父と過ごした日々の思い出が次から次へと頭の中を駆け巡り、本当の別れが来たことを実感し、涙が溢れ出して止まらなくなった
立つこともままならないくらい深い悲しみに襲われ、結局、最後の喪主の挨拶も、親戚が代わりにやってくれた
しかし、全てが終わっても、姉貴は釈然としていなかった

人の感情の度合いやタイミングなんてのは、肉親だって違うのに、赤の他人がとやかく言うことではない

この父親が死んだ時に冷静すぎるほど冷静だったという男性の例にもありますが、人間は想定外のことが起こると感情が停止してしまうことがあります。私的体験になりますが、医療現場で勤務していた時のことです。女性は感情が溢れてくる人が多い中、男性の方が人の死に対して冷静、無感情という様子が見受けられました。

突然まだ47歳と若い同年齢の妻を失った場合、ショックはもちろんのことまだ死んだという事実を受け入れられず、呆然として実感が湧いていない状況なのでしょう。当然の反応だと考えます。

疑惑検証③「丸山大輔県議妻殺害についての取材対応の様子

次に丸山大輔県議の9月30日午後6時過ぎに自宅の前で取材に応じたときの動画を検証していきます。こちらのはNHKの記事にある動画からの画像ですが、丸山大輔県議がうつむきがちに肩を落としているように見受けられます。

▼報道陣の取材の対応する丸山大輔県議▼

NHKの丸山大輔県議の取材動画1:00〜を見ますと、肉声はありませんが丸山大輔県議が映し出されています。繰り返し見てみますと、マスクをしていても表情や視線、雰囲気でも十分悲嘆が伝わってきます。必死に気持ちを保って立っているのかもしれません。

この画像の丸山大輔さんを見ますと、目が虚ろで目に力がないようにみえます。動画を見ればわかりますが、見ていて胸が締め付けられる思いです。NHKの記事には沈痛な表情で話していたとありました。まさにその様子がわかる表情だったと個人的にも感じました。

前項のコメントに違和感を感じるという人は、動画をみると理解できるのではないでしょうか。

丸山大輔県議妻殺害はデマ

「丸山大輔県議妻殺害の疑惑検証」をまとめてみますと、デマであることが分かりました。

1つ目の疑惑、アリバイについては丸山大輔さんが警察に話している通り、議員会館に宿泊していたことがわかっていますので証拠はありますので疑惑否定。

2つ目の疑惑、丸山大輔さんが報道陣の取材に応対した時のコメント。妻を失ったのに冷静すぎる、他人事のようだから丸山大輔さんが妻殺害の犯人だという疑惑は、報道側の記事のまとめ方と予測しなかった妻の突然の死でまだ実感がわかない状況で淡々と話すということは、心理的にあり得る反応で説明がつくので疑惑否定。

3つ目のコメントに対する疑惑、淡々としている、ショックじゃないのかという検証の裏付けで、動画を見てみましたが、動画で十分悲嘆や混乱が伝わってきていました。

やはりどこにも丸山大輔県議の疑わしいところが見つかりませんでした。公職ということで、妻が殺害されたばかりでも多数の報道陣の取材に応じなければならないことに同情を感じない人などいるのでしょうか。必死に自分を保って丸山大輔県議として対応されたと思います。

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丸山大輔県議妻殺害事件の現場

丸山県議妻・丸山希美さんが首を絞めて殺害されたのは、自宅兼丸山大輔県議の経営する酒造会社「笑亀酒造」の事務所内だそうです。長野県議会の議員紹介ページに記載してありました。

住所:〒399-0712 長野県塩尻市塩尻町140 笑亀酒造

現場はJR塩尻駅から南東二キロほどの国道153号沿いの住宅地にあります。

事件の現場となった丸山大輔県議の自宅兼事務所はどんなところか地元の声です。家は施錠していなかった可能性が高そうです。人通りは昼間はある程度多いようですが、夜になるとほとんどなくなる場所のようです。県議の自宅となれば、防犯カメラはついていそうだとは個人的に思いました。

近所なのでわかる事なのですが。

この辺では自宅を施錠すると、
近所民を疑うのか!
と言って怒る人が一定数います。

ましてや議員では、
好感度が必要でしょうから施錠してなかったでしょうね。

国道近辺と言えどこの辺は昔からの町並みなので、
近所付き合いも深い土地です。
防犯カメラも店舗にはあっても、
この家に付けたら怒る人が出そうなので、
着けてなくても不思議ではないです。

丸山大輔県議の妻殺害事件に関して、警察が不審者などの情報提供を呼びかけています。

(0120-059-110)

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