小室圭さんと眞子さま結婚

眞子様PTSDが嘘な理由4選「アメリカビザ取得は不可能か」適応障害の可能性は

眞子様ptsd嘘

眞子様の複雑性PTSD発表に嘘ではないかという多くの疑問から、眞子さまが複雑性PTSDが嘘という理由4選をまとめました。

眞子様の複雑性PTSDが嘘と言われる理由を確認した結果、4つとも複雑性PTSDが嘘だという可能性があります。

そして結婚後に渡米するためのアメリカビザ取得が不可能ではないかという見解もありました。

眞子様PTSDが嘘といわれる理由①「アメリカビザ取得」

10月1日に眞子様が複雑性PTSDの診断だと発表があってから、ネットやニュースなどで様々な意見が散見されました。その中で眞子さまのPTSDが嘘といれわれる理由を、4つそれぞれ詳しくまとめました。

眞子様のPTSDが嘘と言われる理由の1つ目は、アメリカビザ取得が困難だという理由です。

眞子さまは10月26日婚姻届を提出後に記者会見を開く予定です。その後の生活は、アメリカのビザを取得後に小室圭さんと一緒に渡米が予定されています。眞子様は複雑性PTSDという精神疾患の診断を主治医が説明したばかりですが、「精神疾患保持者はアメリカのビザがおりないから眞子さまアメリカに行けない」という話題で持ちきりです。twitterでの意見を見てみたいと思います。

眞子さま、アメリカ入国できない!

wikiを見ると複雑性PTSDだとアメリカのビザが取得できず、入国不可とありますね。

このツイートで紹介されている「複雑性PTSD wikipedia」の説明文で話題の部分はこちらです。

複雑性PTSDとは、そして気的暴力、同意しないせい行為、近親相姦、家庭内殴打や児童虐待など長期反復的なトラウマ体験の後にしばし見られる、感情などの調整困難を伴う心的外傷後ストレス症候群(PTSD)である。DESNOSとも呼ばれる。また、アメリカのビザは精神症状のある者は取得できないため、入国は実質不可能とされる。

これが本当だとすると、眞子さまのこれからの生活はどうなるのでしょうか。そして不思議なことに「また、アメリカのビザは精神症状のあるものは取得ができないため、入国は実質不可能とされる。」という最後の一文が現在は削除されています。

10月1日に宮内庁が明らかにした、秋篠宮家の長女眞子さまが「複雑性PTSD」(複雑性心的外傷後ストレス障害)の状態だと診断した精神科医・秋山剛さんの文章から眞子さまの現在の症状の抜粋です。

人生が壊されるという恐怖感が持続し、悲観的になり、幸福感を感じるのが難しい状態になっていらっしゃいます。このため、些細な刺激で強い脅威を感じられたり、集中困難、焦燥感、無気力といった症状も、おありのようです。

引用元:毎日新聞

たしかに、複雑性PTSDの症状として、恐怖感、悲観的、些細な刺激で強い脅威を感じるなどがみられていると言っています。精神症状のあるものは入国は実質不可とすれば、眞子さまのアメリカビザ取得が不可になる可能性もあるかもしれません。

これを見ると、眞子様のアメリカビザがおりなかった場合は、「人生が壊されるという恐怖感」がさらに強くなり、日常生活を脅かされてしまうのでは、と心配になります。

そして精神疾患はなくても、ビザ申請時に書類を書き誤って精神疾患があると勘違いされ、アメリカに入国拒否になった事例もあったようです。真偽が疑われますが、実例があったのであればやはり眞子さまがアメリカへの入国は、普通でしたら拒否される理由になります。いわゆる特権をつかえばわかりませんが・・・。

ビザを出し間違えて、アメリカ政府に精神疾患があると勘違いされて入国拒否された学生のために、隣の研究室から来て笑いながら英語の診断書を書いてあげてた研究医が凄くかっこよかった

眞子様PTSDが嘘といわれる理由②「仕事ができる」

眞子様のPTSDが嘘といわれる理由その2は、「仕事ができる」です。

前項の、眞子様の症状が色々ありますが公務はできています。と主治医が公言しています。複雑性PTSDになると個人によって症状の違いはありますが、仕事に就くのは困難な症例が多いようです。複雑性PTSDの診断基準ができたのも2018年からでまだ日が浅い病気といえますが、実際に複雑性PTSDと診断を受けたという方がYahoo!ニュースにコメントを残していました。

複雑性PTSDの当事者です。正直、この診断には首を傾げざるを得ませんでした。複雑性PTSDは、人格が変わってしまうほどの重い病気です。仕事や公務なんかできるはずがありません。治療には長い長い時間がかかります。国民の批判を抑えるために「複雑性PTSD」という診断をしたようにしか、私には思えません。

この書き込みの方は、仕事や公務は不可能、治療にも長い時間がかかると訴えています。

眞子様PTSDが嘘といわれる理由③「複雑性PTSDは誹謗中傷で発症しない」

眞子様のPTSDが嘘と言われる理由3は、宮内庁から発表された眞子さまの主治が言った複雑性PTSDの発症は「国民の誹謗中傷」が原因だとしています。複雑性PTSDについて調べてみますと、日本複雑性PTSD当事者支援協会が2021年10月2日に発表した「眞子様への複雑性PTSD診断に関する報道について」という記事で、意外な事実を知ることになりました。

複雑性PTSDという診断名がWHOによりICD-11で採用されたのは、2018年ですが、診断名として正式に発効するのは、2022年1月1日からです。

引用元:日本複雑性PTSD当事者支援協会

厚生労働省のホームページで確認しますとICD-11の開発経緯という資料で、確かに2022年1月発効と明記されていました。

厚生労働省資料ICD-11の開発経緯▼

精神科医の秋山剛医師が眞子さまの症状に相当する診断名は「複雑性PTSD」だと発表しました。ですが、複雑性PTSDという診断名が正式に発効するのは、来年1月1日からということなのです。正式に発効する前の診断名を内親王の診断名として公表することは、正しいことなのか疑問が残ります。

ただ、調べてみて感じるのは、臨床的に複雑性PTSDはもうすでに以前から使われている診断名だという印象を持ちました。具体的に複雑性PTSDの診断と症状について調べてみますと、多数の専門医が複雑性PTSDについて語っていました。

こちらは、こころクリニックのホームページに掲載されているICD-11にみる複雑性PTSDについて簡略化してまとめられた文章です。

◆ 複雑性心的外傷後ストレス障害(6B41 Complex post traumatic stress disorder)

複雑性 PTSDは最も一般的には、逃れることが困難もしくは不可能な状況で、長期間/反復的に、著しい脅威や恐怖をもたらす出来事に曝露された後に出現します。
(例:拷問、奴隷、集団虐殺、長期間の家庭内暴力反復的な小児期の性的虐待・身体的虐待

診断はPTSDの診断に加えて、以下に示す深刻かつ持続する症状によって特徴付けられます。
1)感情コントロールの困難さ
2)トラウマ的出来事に関する恥辱・罪悪・失敗の感情を伴った、自己卑下・挫折・無価値感
3)他者と持続的な関係を持つことや親近感を感じることの困難さ

これらの症状は、個人・家庭・社会・教育・職業・その他の重要な領域で深刻な機能不全をもたらします。

とてもわかりやすい文章ですので複雑性PTSDについて理解しやすいです。注目すべき点は、複雑性PTSDの診断は、例として拷問、奴隷、集団虐殺、長期間の家庭内暴力、反復的な小児期の性的虐待・身体的虐待と示されています。

これを眞子様の診断をした精神科医の話と比較すると、秋山医師は長期間による国民の誹謗中傷が眞子さまの病気の大きな要因だと言っていました。上記に示してあるものはあくまでも例なので、専門医に「国民からの誹謗中傷」も含まれると言われれば返す言葉もありません。ですが、素人目にはやはり違うものなのではという感想を持ちました。

眞子様を疑うわけではありません。素直に眞子さまの診断と他で示されている複雑性PTSDの診断基準や症状があまりに違ってみえてなりません。そのような疑問を解決すべく他の専門医の見解を探しているとありました。

この矛盾は和田氏の言うように眞子さまが複雑性PTSDでなく適応障害なら納得する。 自前の知識だが、 精神疾患は脳機能の「異常」で、正常な判断ができない状態(どうしたいか「気持ちを尊重」は禁忌)。 対して適応障害は脳の機能が「正常」ゆえに、耐え難い現実を真面目に受け止め不調をきたすもの。

ツイッターで紹介されていた内容は、この秋山医師の診断に「勇み足ではないか」とAERAの記事で疑問を呈したのは同じく精神科医の和田秀樹医師でした。とてもわかりやすい言葉で複雑性PTSDについて触れています。PTSDより複雑性PTSDの方がより深刻な症状が出ます。という話から、実際の眞子さまの症状をどう捉えたか聞かれて「適応障害」のほうが近いのではという見解を述べていました。

実際に診ていないのでわからないですが、直前まで公務をされていたことを踏まえると、「適応障害」のほうが近いと思います。

Yahoo!ニュース

骨折や出血、内臓の病気など目に見えるものではないので、精神領域は判断や周囲の理解が難しくなるのはわかります。難しい問題です。

国民の大部分は、眞子様に対する誹謗中傷ではなく、眞子さまのことを娘や家族のように考えて心配し、皇室の存続を憂いているだけなのです。確かに乱暴な言葉や極端な解釈する声もありますが、どうか心から心配している国民の気持ちに気づいてもらえたらと願います。

ここで10月7日のPRESIDENT Onlineに掲載された精神科医の和田秀樹医師が「複雑性PTSDなんかではない」眞子さまの本当の病名は というタイトルの記事が話題になっています。

複雑性PTSDとは、悪口レベルの外傷体験ではないといい、眞子様を診断した秋山医師は過大解釈だと言っています。そして秋山医師の言うように、アメリカに行って環境が変わり周囲の誹謗中傷などがなくなって健康の回復が速やかに進むのであれば、適応障害にあたるという見解を詳しく説明しています。ここでも、直接診察していないので100%とは言い切れないとの断りが入っていました。

専門医の見解でも十分ですが、ご自身が複雑性PTSDで苦しんできた体験談から主治医の精神科医とじっくり話した上で、医師からその言葉は間違っていないというお墨付きをもらったという貴重なツイートもご紹介します。

複雑性PTSDって中傷されただとかストレスとかそんなのでは診断されないはずですが、、 幼少期から虐待とか被害とかから症状が酷く生活出来ないレベルになって診断される病名だけど。 幼少期からというのとか子供の頃からというのがキーワードだけど。

複雑性PTSDってこんな感じなんだよ。本当に地獄な病名なんです。 幼少期から本当に地獄だった私としてはきちんとツイートしたくもなるよ。 (例)に注目して欲しいです。 だいたいこういうケースが複雑性PTSDと言われている。 今精神科医の診断基準すら曖昧に変わってきてしまってるの?

精神科医と電話で4時間くらい今回のことについて話しました。 精神科医も複雑性PTSDがこのことで発症することはありえないと言っていました。 他の精神科医が発信してる内容や私の書いている理由から複雑性PTSDは過剰診断ということで間違いないとSNSに書いて良いと許可もらいました。

これだけの証言や実例があるのですから、すでに眞子様が複雑性PTSDという診断は嘘でほぼ確定と言って良さそうですね。

眞子様PTSDが嘘といわれる理由④「発症時期がコロコロ変わる」

眞子様が複雑性PTSDという診断に至ったという宮内庁からの発表は10月1日。ネットニュースでは2018年ごろから症状が出ていたという記事が出ていました。ですが、テレビのニュース報道で眞子さまの複雑性PTSDは中学生の頃からという情報だったのが、翌2日には2018年に修正されて報道されていたようです。ツイッターではこんな意見がありました。

昨日テレビで眞子さまのPTSDは中学生の頃からだって聞いたけど、翌日になってから2018年になってる… 宮内庁信用できない。

眞子さまのptsd公表、国民の反応が思わしくないからって、今度は中学生の頃から心の不調があったとか言い出したよ。もうワガママ娘のために大変だね。

報道内容が徹底していないので混乱している、宮内庁に対する不信感を抱いている人が多数見受けられました。2つ目のツイートで複雑性PTSDの発表の反応が思わしくなく、むしろ火に油状態だったので、中学生の頃からの話を後から付け足したのかなともとれます。

国民が疑問に思っていることはただ1つ。今、日々たくさんの人が眞子様の結婚問題についての意見を出しています。いま、複雑性PTSDを出してきて心の問題だからもう発言するなと言っているようにしか見えず、そのために複雑性PTSDの診断を出してきたのではということです。

まとめると、中学生の頃から発症したのであれば、結婚や、眞子様、小室圭さんに向けた誹謗中傷が原因という言葉が嘘になります。1つ動けば、1つ火種ができる宮内庁の対応は誰が見てもおかしいと思うのではないでしょうか。

番外編:皇后雅子さま「適応障害」と眞子さま「複雑性PTSD」発表の差がありすぎる宮内庁の対応

今回の眞子様の結婚と複雑性PTSDとの発表では、宮内庁が主治医、精神科医を同席させました。眞子さまが感じているという誹謗中傷をやめれば病気が回復するという全面擁護、なんでしたら国民に対し警官が盾を持ってバリケードを立てるときのように眞子さまを全力で守る姿勢がみられました。

その守る方法が最善だったのかは大きな疑問が残りますが、「眞子さま複雑性PTSDが嘘といわれる理由③」でご紹介した和田秀樹医師の眞子さまの症状はどちらかというと「適応障害」ではないかという言葉で皇后雅子さまの適応障害発表を思い出しました。

結婚前は小和田雅子さんという一線で活躍していたバリバリのキャリアウーマンでした。1993年に突然自分の意思とは関係なく皇太子妃になられ、今までの生活から180度変わって真面目な雅子皇太子妃が、2004年に適応障害と診断を受けたことが発表されました。

当時の雅子さまを宮内庁は報道のすざまじいバッシングから守るどころか、さらに煽るような説明を繰り返し、雅子さまは長年に及ぶ療養生活を送られてきました。やはり同じように雅子さまの適応障害発表時と、眞子様の複雑性PTSD発表の宮内庁対応の違いに違和感や怒りを持った方がツイートしていました。

とても悲しくなったので呟きます 宮内庁は眞子さまの複雑性PTSDをこのタイミングで発表することで「かわいそう」という世間の流れに持っていきたいのですよね? だったらなぜ長年適応障害に苦しまれてきた雅子さまを守らなかったのですか? 今回の発表はPTSDの当事者としては複雑な気持ちです

薄々は思っていましたが、この方のツイートはとても共感できる内容でした。

今でも涙が出てくる 平成の間ずっと宮内庁は何もしなかった メンタルヘルスで苦しむ当事者に対し偏見を植え付けた報道を絶対に忘れない サボりだの甘えだの言われて、私は学校でも職場でも家庭でも苦しんだ 宮内庁の責任は重い!

こちらのツイートでも言われていますが、この雅子さまの適応障害に対するバッシングがずっと続き、同じ適応障害で苦しんでいる方々への周囲の偏見を大きくしたと思っていました。眞子様の複雑性PTSD発表は、ともすれば同じ疾患で苦しんでいる人たちをもさらに苦痛を強いることになりかねないので宮内庁は慎重な対応を望みます。

当時の雅子さまの状況と今では、インターネットが普及していて嘘の発表もすぐ事実が明らかになってしまう世の中です。その分対応はまた変化していくものと思います。雅子さまのバッシングの時も宮内庁だけでも雅子さまを守っていてくれたら、雅子さまの症状を軽くすることができたかと思うと残念でなりません。

ここでも先ほど出した精神科医の和田秀樹医師のPRESIDENT Onlineの記事でもふれていますが、ご紹介します。和田秀樹医師は、複雑性PTSDの間違った解釈が患者さんたちを苦しめることを心配しています。

複雑性PTSDという病名が世間に知られることは望ましいことだが、本当の実態が知られないと逆にいちばん迷惑をこうむるのは複雑性PTSDの患者であることも知ってほしい。

【関連記事】

眞子様就職先はメトロポリタン美術館「博物館勤務が夢」寄付金で利益一致

小室圭経歴詐称はデマ「セミコロンの重要な役割」原因は皇室品位墜落への危機感

小室佳代を篠原常一郎が刑事告発「不起訴で眞子様に免罪符」を与えるデキレースか

コメント

タイトルとURLをコピーしました