小室圭さんと眞子さま結婚

眞子さま病気「複雑性PTSD前後の比較画像」炎上続く理由は宮内庁側近対応

主治医から眞子さまが「長期にわたる誹謗中傷が原因で複雑性PTSDと診断されて深刻な状況」と説明がありました。

複雑性PTSDによる眞子さまの表情の変化を比較してみました。比較した結果、表情の明らかな違いはありませんでした。

眞子さまPTSD前後の顔画像比較「顕著な変化を感じない」

早速眞子さまが複雑性PTSDと診断されるようになったとされる症状として、人生が壊される恐怖感が持続し、悲観的になり幸福を感じるのが難しいということです。集中困難、焦燥感、無気力感などが出てきたとされる2018年~2019年ごろより少し前から変化を見ていきたいと思います。

▼2016年:眞子さま、小室圭さんとの婚約が報じられた時の画像▼

▼2017年:眞子さま、ブータン訪問の際の画像▼

▼2018年:眞子さま結婚延期発表後の「現代女流書100人展」での画像▼

▼2019年:眞子さま画像「全国都市緑化祭」式典の画像▼

▼2020年:眞子さま画像皇居に入られる車からの画像▼

文春

▼2021年:眞子さま画像10月1日宮内庁から眞子さま結婚報告▼

画像を比較していくと、眞子さまの10月1日の画像の表情がやや虚ろな気がしなくもないですが、2018年の画像も疲れているような憂いがあるような様子でした。

眞子さまの画像の角度が全て違うのでわかりにくいですが、眞子さまの画像を調べていて気づきました。公務の時はやや表情が固めで、昨年でも佳子さまと一緒の際の眞子さまはとてもリラックスしている様子がわかります。また、眞子さまは口角が上がっているのに目が笑っていないというのも特徴的だと見受けました。

眞子さまが感じるとする誹謗中傷が始まってからの違いというものは感じませんでした。大人の女性に成長なさっている様子はわかります。視線が虚ろ、無表情などは画像からは変化を見て取れませんでした。

眞子さま複雑性PTSD「主治医と精神科医の見解相違」

まず、眞子さまの主治医 秋山剛医師の説明文より抜粋「眞子さまは複雑性PTSDと診断された」

18~19年ごろから、誹謗中傷を正すことが難しく、状況を変えることが困難という無力さや、自分たちの人間としての尊厳が踏みにじられ、結婚後に平穏で幸福な生活を送りたいという願いが不可能となる恐怖を感じるようになった。自分に価値がないと考えたり、感情が揺さぶられたり、以前に比べて人との関係を避けてしまうことがあったようだ。

引用元:日刊スポーツ

 この説明に対する精神科医:和田秀樹医師の見解「眞子さまの症状は適応障害」

PTSDより複雑性PTSDの方がより深刻な症状が出ます。人とうまく付き合えなくなったり、感情がふあんていになったりします。解離症状がでて、記憶が飛んでおかしな行動が出るなどの症状があったりします。人格変化や意識レベルにも関わるもので、「パーソナリティ障害」や「多重人格」といったものです。仕事に就けない人も多いです。眞子さまは実際に診ていないのでわからないですが、直前まで公務をされていたことを踏まえると、「適応障害」の方が近いと思います。

Yahoo!ニュース

心の病気は、精神科医でも診察していなければわかりません。ですが、この炎上している恐々を鎮火するために複雑性PTSDを持ち出したのではないかという意見が多く、さらに炎上するという収集つかない状況になってきています。

これも、小室圭さんの一連の様々なこともすべては宮内庁や側近たちが、調査や国民に説明するタイミングや方法をことごとく失敗しているのが炎上理由ではないでしょうか。危機管理とは、物事が起こってから対応するべきではなく、物事が起こらないようにすることだと宮内庁関係者に物を申したいです。

複雑性PTSD患者からの声

眞子さまが複雑性PTSDとの報道で実際の複雑性PTSD患者の方々から、ニュース記事へ怒りのコメントがたくさん来ていました。一部ご紹介します。どれも壮絶な症状で、仕事どころか生活が困難な状況だったようです。

このコメントにあるように、国民批判を抑えるために複雑性PTSDという診断を使っているとみなされてしまう発表の仕方や医師の誹謗中傷をやめれば治るというような言葉をみると、やはり宮内庁の対応が全て悪い方向に行ってしまっているように思えます。

複雑性PTSDの当事者です。正直、この診断には首を傾げざるを得ませんでした。複雑性PTSDは、人格が変わってしまうほどの重い病気です。仕事や公務なんかできるはずがありません。治療には長い長い時間がかかります。国民の批判を抑えるために「複雑性PTSD」という診断をしたようにしか、私には思えません。

当事者です。本当にやめて貰いたいです。

毎秒、死と隣り合わせで、最後の大きなフラッシュバックが数年間続き、それ以降、寝る事も食べる事も殆ど有りません。

死ぬのを待つか、自分で終わらせるか?
自問自答する日々です。
今もです。

こう言う風に簡単に診断しないで下さい。
この病気自体が、蔑まれます。

この病と戦い、共存している者への冒涜とも取れなくない。
診断した医者、大丈夫でしょうか?

私も15年に及ぶ暴力による複雑性PTSDだったので
複雑性PTSDの話題に触れると、また複雑性PTSDの症状が出ると怖いなと思いつつ投稿してます。複雑性PTSDになった思い出に触れると何年経ってもフラッシュバックして脳がフリーズして動けなくなった事があるので。
確かに、複雑性PTSDの真っ最中の頃は仕事が出来ると言う様な状況ではなかったです。
ただ直接診察してない先生の意見なので、眞子さまを直接診察した医師にしか分からない部分もあると思います。
ただ言えるのは複雑性PTSDになったら、別世界の様な恐怖の世界が24時間、延々と続いて、いつも誰かに襲われている様な幻影が見えたり、言葉では言い尽くせない世界でした。

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コメント

  1. ああ より:

    借金踏倒宮馬子内親王が心配です
    これは、
    ・虚言癖
    ・ミュンヒハウゼン症候群
    では、ないでしょうか…

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