小室圭さんと眞子さま結婚

小室眞子さん夫妻の警備費「月2600万円で買い物代行は別除費用」民間人と皇族の違いとは

小室眞子さん・小室圭さん夫妻の警備費が毎月2千万円で買い物代行などを入れると、元皇族としての安全を守るための莫大な費用がかかります。

小室眞子さんご夫妻の警備費と民間人としての違いは、小室眞子さんの自由への認識にズレがあると考察しました。

小室眞子さん夫妻の警備費「月2600万円で買い物代行は別除費用」

小室眞子さんが10月26日、小室圭さんと結婚して民間人となりました。皇室を離れたいまも、小室眞子さん夫妻の警備費用が月2千万円かかるとみられています。年間に換算すると2億4千万円になります。2千万円の金額の重さは国民の平均年収436万円のおよそ5倍の金額で、大多数の一般国民から見るとかなり高額だということがわかります。

小室眞子さんご夫妻にかかる警備費用は、元皇族の安全を守るために必要な費用だと言われています。これまでの女性皇族の結婚も例としてあるので、通常の婚姻儀式を行ってからの結婚だと国民のほとんどは疑問を抱かないはずなのです。

しかし、小室眞子さん夫妻の警備費が女性自身の報道で話題になっています。それには小室眞子さん、小室圭さんの言う「誹謗中傷」等ではなく明確な理由があってのことです。

結婚会見では様々な疑問、疑惑をここで晴らしてから眞子さまに心から結婚を祝福したいという大多数の国民の反対意見や疑問に対する答えを出さないままに、「心を守って生きるため、結婚は必要な選択だった」と会見で国民への敵意ともみられるお言葉で国民にショックを与えました。

皇族・秋篠宮眞子さまからご結婚により民間人・小室眞子さんに変わってからの結婚会見でしたが、国民には眞子さまとして皇族に対する尊敬や神格的な意味で存在を大事に思っていたのです。

結婚会見が異例になったのも元を正せば、何1つ疑惑を解明せず、反対意見に耳を傾けなかったことが原因だとする声もあります。小室圭さんの母・小室佳代さんも、なにかと疑惑の渦中に挙げられています。警備をつけること自体は問題ないですが、その費用がどこから出資されているかが問題なのです。

この警備費は月500~700万円で、小室圭さんの収入はパラリーガルのままだと年収600万程度となります。ほぼ小室圭さんの収入かそれを超える金額です。年間計算だと6,000万円〜8,400万円にも及びます。

これも税金から支払われている金額ですので、小室眞子さん夫妻を取り巻く警備費全てを総合すると、月2,500万円の警備費になります。警備だけで一年だと3億円も小室一家にかかる計算です。

年々経済が悪化している日本で、この数字を見せられ結婚会見では国民に牙を向けられては、皇室を大事に思ってきた国民も黙っていられない心情を吐露している気持ちは誰しも理解できるものです。

いい加減にしてほしい…

コロナで一般国民は経済的に厳しいのに、一般人になったんだから自分たちの足で買い物ぐらいしてほしいものだ…


民間人なのですから、小室眞子さん、小室圭さんの2人もいるのでどちらかが行けばいいわけです。黒田清子さんの結婚と比較されがちですが、小室眞子さんとの違いをツイッターで訴えている人もいました。

そして、警備費に公費が使われているのと同様に買い物代行についても宮内庁が代行していることについて疑問を抱く一般の方が宮内庁に直接問い合わせました。

この件とは直接は違いますが、小室眞子さんの買い物代行を宮内庁職員がしている事について、今朝宮内庁に電話して、『財源は血税だよ』と言ったら、『そのうちの一部じゃないですか。貴方は、私達より偉いんですか?』と言い返されました。 お察し下さい。

今までのケース(黒田清子さん達)では、民間人としての生活に慣れるまで【同行】するのが普通だった様ですけど、今回みたいに【代行】では有りません。 代行では、いつまで経っても慣れない。 実際『【慣れるまで】とは、いつまで続けるのか?慣れなかったら永遠なのか?』とツッコんだ所、

『いや、そんなことは…』と言葉を濁していましたが、確実な否定は、無かったですね。 つまり、極論、そういう事も有り得るかと。

宮内庁に苦情の電話が殺到しているようです。どのくらい深刻な問題なのかを表しているかのようでした。

「代行」と「同行」は、天と地の差だということでした。そもそも小室眞子さんご本人が慣れる気があるかが問題です。

小室眞子さんが訴える「民間人と皇族の自由の違いは税金」

小室眞子さんは、皇族・眞子さま時代、皇女の結婚に関連した儀式を全て取りやめ、持参金を辞退する異例の結婚を選択しました。結婚会見でも「皇族としての権利を全て放棄したから自由を勝ち取った」というような一方的な内容で国民は衝撃を受けました。

さらに眞子さんは「小室圭さんの留学費用なども一切援助してません」と金銭的な介入はしてないことを断言しました。それでもなお、国民は納得がいかない人が大多数を占めたのは、当時婚約者の小室圭さんが、借金も解決せずに留学の話が出たところからますます”金銭感覚のズレ”を感じたのです。

留学するお金があるなら借金を整理してから、というのが常識的な考え方だと思います。ですが、小室圭さんは元勤務先からいわば借金して留学し、まだ弁護士資格を取得していないときに皇族と結婚したことに、一般的な国民の考えでは常識はずれというよりあり得ない選択だったからなのです。

小室眞子さんはその感覚の違いを指摘する声さえ、誹謗中傷という強い言葉で非難しました。そのような言葉で攻撃するのならば、できる限り皇室や宮内庁、警察などの恩恵は受けないという意思の現れだと捉えました。

ですが、結婚したあとも運転手付きのハイヤーで移動し、買い物はすべて宮内庁職員が代行しているとなれば、特権階級の恩恵をフル使用しているので反感を買うのでしょう。

せっかく民間人になったのですから、「買い物など自分で直接行って選んだもので作った料理を計算に食べてもらいたい」と思いそうですが、買い物代行について不満はないのでしょうか。

眞子さんは料理を作ってあげたいと直接お作りになることもあります。買い物は私たちがご希望だけ伺ってある程度余裕を持った食材を代理で購入してきていますが、ご自分で買い物に行きたいというご提案は今までなかったように思います。(宮内庁関係者)

眞子様にとって宮内庁職員による買い物代行は、「ごく当たり前のこと」ということでしょう。

一般の金銭感覚や社会常識を知らない眞子さまは納得いきます。生まれながらの皇族だったからです。上皇后美智子さまは紀宮さまを育てる際に、一般の方との結婚や民間人としての人生に困らないように一般人の常識や考えを積極的に学ばせたというエピソードがありました。

小室眞子さんが結婚会見で幾度も「自由」について訴えていたことが印象的でした。皇族の権利を放棄、皇族としてお金を使わない結婚だから結婚の自由もあるでしょうという訴えでした。

そして皇族を離れ、民間人・小室眞子になるので放っておいてほしい。自由な結婚を選択しのだからと言わんばかりだったのです。

皇族としての特権にはある程度の責任が伴うものです。そして小室眞子さんは「そのような責任が嫌なので、元皇族としての権利も全て放棄するから結婚します」元皇族といっても宮内庁や皇室と関わりが切れるわけではないことが、今回の警備費や宮内庁職員が買い物代行していることからわかりました。

眞子さんの会見での発言内容を見ますと、国民を非難していながら国民の支払う税金が使われている警備や買い物代行などを実際にお願いしているのではいいとこ取りとみられても仕方がない。といったところでしょう。自由の履き違えをしていると感じます。

民間人として私たち一般人の考えや習慣では、成人して結婚したら自分たちの生活力を考えてその中で生活のレベルを考えます。国民の多くは言葉のほとんどは、誹謗中傷などでなく、眞子さまや皇室のあり方を国民が必死に訴えているのです。

Yahoo!ニュースのコメントには、現実的な指摘をする声が数多くみられました。

結局さ、サポートが必要なわけで。
眞子さん本人は意固地になってるけど、そこをありがとうって思えたり、そうしないと生活出来ないことをそろそろ認めて欲しい

ケンカ腰で逆ギレ会見したわりに特権は手放さないと。
そういうところが批判されるんだって。

自由になりたいなら宮内庁の職員を使わなければいいのに。
そこは違うんですね

そうなんだよね。
どうやっても自力で生きていくのは無理なんだから公金使ってるの認めて謙虚に生きて欲しい。
プライドだけは高いんだからさ。

人々は税金を使うならああしてこうしてと言っているのではありません。ご自分の「民間人だけど皇室とは完全に切り離せない」ということを認めて、発言や行動を求めているだけなのです。大人としての対応が求められています。

小室眞子さん夫妻アメリカでの警備費「およそ4億円か」

ニューヨーク アッパーウエストサイド

眞子さまは持参金1億4,000万円の受け取りを辞退されました。晴れて望んだ民間人になり自由な生活に喜んだことと思います。実際は、警備費が一年で3億1700万円にもなるということは国民誰もが思ってもみなかったことでしょう。一時金など取るに足らない金額だったのです。

では、ニューヨークでの警備費はどうなるのでしょう。まだ小室眞子さん、小室圭さんの渡米の時期などの詳細は明らかにされていませんが気になるところです。

国内での警備は警察、宮内庁が担当していましたが、ニューヨークでは外務省経由で現地の警察に依頼することになりそうです。とはいっても警察だけでなく他にも24時間警備が必要です。

東京とニューヨークでは犯罪に巻き込まれる危険度が桁外れに高くなります。昨今新型コロナウイルスのパンデミックで、アジア系住民を狙ったヘイトクライムが急増しているのもあり、警備は欠かせないでしょう。どのような警備体制になるかはまだわかりませんが、確かに言えることは小室眞子さん夫妻に捻出できる金額ではないということです。

英王室から脱出したヘンリー王子とメーガン夫人が、ニューヨーク在住で年間4億円の警備費用だと言われています。邸宅に住んでいるヘンリー王子とは比較にはなりませんが、参考としてやはり高いと予想されます。

そして小室ファミリーの母・小室佳代さんも渡米するという噂です。3人分の費用総額なども「アメリカに移住する計画」には入っていたのでしょう。

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