小室圭さんと眞子さま結婚

眞子様就職先はメトロポリタン美術館「博物館勤務が夢」寄付金で利益一致

眞子様メトロポリタン美術館

眞子さまの就職先がメトロポリタン美術館で決定した場合、勤務への疑問点や不安な点を調べたところ日系企業からの寄付金集金で双方の利益が一致したと考えました。

眞子さまの美術関連の経歴や、英語力、メトロポリタン美術館でのサポート状況についてご紹介していきます。

眞子様就職先はメトロポリタン美術館「博物館勤務が夢」

眞子様のご結婚まであと少しと迫ってきた10月19日、以前から囁かれていた眞子さまご結婚後の就職先について、メトロポリタン美術館に内定かという女性自身の記事が出ました。

同誌がメトロポリタン美術館に事実確認しますと、眞子さまは現時点でスタッフではないという回答でした。ということは、未来は不明ということです。

ここで眞子さまのプロフィールで、美術に関連がありそうな部分を抜粋してみました。

  • 国際基督教大学(ICU)教育学部アーツサイエンス学科入学
  • 同大学3学年に進級し、美術・文化財研究を専攻
  • 同大学在学中に学芸員資格を取得
  • 同大学3年次にイギリス・エディンバラ大学に留学し、美術史を学習
  • 国際基督教大学卒業論文はM絵画をテーマとした「明治時代における神話画の誕生、発展、そして葛藤」を発表
  • レスター大学大学院博物館学研究科で一年学ぶ
  • レスター大在学修士論文「修士論文「博物館におけるオブジェクトの解釈の可能性」を執筆
  • 8週間ハーバート美術館で実務研修プログラム参加
  • レスターのニュー・ウォーク博物美術館で研究に従事
  • 東京大学総合研究博物館客員研究員として週三回勤務
  • 国試基督教大学大学院アーツサイエンス研究科博士後期課程に入学した

こうしてあげてみると博物館勤務経験もありますし、今まで博物館に対する興味がずっとあったのではないでしょうか。メトロポリタン美術館といえば、美術関係者の羨望の的のはず。もし眞子様の就職先がメトロポリタン美術館で決定したら、夢が叶い結婚よりも嬉しいのかもしれません。

ですが、眞子さまがメトロポリタン美術館で就職するにあたっては、いくつかの不安要素があります。それらを次に考えていきます。

眞子様メトロポリタン美術館での役割「日系企業からの寄付金集め」

眞子さまの就職先がメトロポリタン美術館だという報道に対して、超難関就職先のメトロポリタン美術館に日本ではパートで少し働いていた程度の眞子様がどうして就職できたのかと疑問に思う人が多数いました。

では、なぜ眞子さまが競争相手の多いメトロポリタン美術館で有能な候補者から選ばれたのでしょう。日本の皇室からの推薦というだけで勝ち取れる席なのでしょうか。関係者を調べてみたところ、メトロポリタン美術館にはシニア・プレス・オフィサー として長年勤務している高渕直美さんがいました。

こちらは、2014年HEAPSの特集記事に掲載された高渕直美さんです。

その後2019年8月15日の週刊NY生活にもメトロポリタン美術館の特集が掲載されていました。その記事の中で、「メトロポリタン美術館広報担当上級オフィサーの高渕直美さん」と紹介されてましたので、現在もメトロポリタン美術館の上級員として活躍されているのではないかと思います。

眞子様がメトロポリタン美術館で勤務することが決定したわけではありませんが、就職先に上級員がいることで役割は違えど、眞子さまが勤務される際には日本人スタッフのサポートが得られるとなると状況が違ってきます。近年、メトロポリタン美術館へ日系企業からの寄付金が再び増えるとの見通しもあるようで、やはり「広告塔」としての立ち位置になるかという考えに至りました。

メトロポリタン美術館も以前は「希望額」だった入館料を、2018年からニューヨーク市民以外は大人25ドル、65歳以上17ドル、学生12ドル、(12歳未満は無料)と設定しましたので、経営状態はなかなか厳しいのではないでしょうか。

眞子様就職先メトロポリタン美術館で「複雑性PTSD悪化の懸念」

眞子さまが複雑性PTSDと診断されたとわかってからまだ間もないですが、ご結婚後は小室圭さんとニューヨークに行くことは間違い無いでしょう。

ニューヨークでの生活を考えた場合、小室圭さんは、勤務先のLowenstein Sandler(ローウェンスタインサンドラ)法律事務所の仕事で激務をこなすと予想されていますので、ほとんど家を開けた状態になるでしょう。そして眞子様も生活が落ち着いた頃、メトロポリタン美術館での勤務の可能性が出てきたわけですが、「適応障害」なのではという声もあります。眞子さまが周りに家族や親しい友人がいないところで夫を待つだけの日常は却って複雑性PTSDか適応障害どちらであっても悪化する危険性は高いとみられます。

複雑性PTSDの専門的治療はアメリカの方が進んでいるので、むしろ治療はできるようです。

メトロポリタン美術館で必要な眞子様の英語力「日常会話は問題ないか」

眞子様の就職先がメトロポリタン美術館で確定した場合、眞子さまが日本ブースや日本関係のイベントなどに参加される可能性があります。やはり就職先で一番気がかりなのは、眞子様の「英語力」です。

2週間〜1ヶ月の短期留学を数回と2年のイギリス生活を送っています。さすがに英語力はかなり堪能だろうと思われる方もいらっしゃいますが、語学とはなかなか難しいところです。眞子さまは寮生活を送られていましたが、そうなると週末以外は学校から出ることはなかったのでは無いでしょうか。

大学の勉強や研究をしていると、その分野の単語や文章はスラスラ出てくるようになるとは思います。ですが、2年で英語力がかなりつくかというと個人差が大きいようです。

学習取得能力の高さと、積極性、そして留学前の英語力にもよるようです。眞子様の英語の成績は報道されていないのでどの程度なのか不明です。しかし妹の佳子さまは、高校3年生で英検4級に落ちたという噂もあり、そのレベルで留学となると2年間で日常の簡単な会話でしたら問題なくできるようになるのではないかと予想されます。

メトロポリタン美術館勤務となると、日常会話だけでなく、専門用語やトラブル時の対応など様々な場面で英語力がかかせないでしょう。

皇室の方の英語スピーチはYoutubeに上がっているものも多いので眞子さまの英語スピーチや英会話を探してみましたが、全ての動画で会話音声が消えていて音楽や他人の話がかぶさっているものばかりで確認できませんでした。

こちらはレスター大の教授が眞子様について話している動画の画像です。

この動画では、眞子様がおそらく英語で会話されている映像なのですが、全てに教授のインタビューで眞子さまの英語を聞くことはできませんでした。佳子さまでも英語スピーチ動画がありますが、眞子様のものは未だ見つかりません。現地で生活しながら勤務先のメトロポリタン美術館で働きながら慣れていくということでしょうか。

眞子様複雑性PTSDでアメリカビザ発行可能か

眞子さまの勤務先がメトロポリタン美術館だとすると、眞子さまは結婚後に就労ビザが必要になります。

その前に、眞子さまが複雑性PTSDでアメリカのビザが下りないという心配の声が多くありました。また、小室圭さんの妻としてアメリカに移住することになるため、小室圭さんが取得できるビザを調べてみました。

「小室さんはF-1ビザという通常の学生ビザを持っているはずです。『OPT』といわれる外国人のための研修制度を使って卒業後1年は滞在延長をしながら働いているのでしょう。12月中旬までに発表される弁護士試験に合格すれば、この法律事務所が主導する形で就労ビザである『H-1Bビザ』を申請し、取得できれば最長で6年間の滞在が可能となります。

引用元:NEWSポストセブン

眞子さまは小室圭さんの配偶者として「配偶者ビザ」を取得することが予想されます。問題は配偶者ビザですと労働許可証を取れません。

眞子さまが勤務先と言われているメトロポリタン美術館で就労するには、「就労ビザ」を取得しなければなりません。就労ビザ取得のハードルはとても高いので、眞子様の夢はまだ先に見送りされるでしょう。

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