LOUD(ラウド)イ・ドンヒョンの経歴や評価は?年齢や血液型などのプロフィールも!

スポンサーリンク
LOUD イ・ドンヒョン

NiziUを発掘したJYPことパク・ジニョンが、韓国のオーディションとしては4年ぶりに手がけたサバイバルオーディション番組『LOUD(ラウド)』。

そして江南スタイルで有名なPSYが、2019年に立ち上げたP-NATIONという企画会社のプロデューサーとして初めてのオーディション番組に参加し、各プロデューサーが各々ボーイズグループを育成するためのプログラムです。

その参加者の中から注目株の一人、イ・ドンヒョンの評価、プロフィールなどをご紹介します。

LOUD(ラウド)オーディション参加者メンバーのプロフィール!【画像付】日本人は何人いる?

視聴方法

日本から見たい方はクリック
31日間無料トライアル付

日本よりも先にリアルタイムで見たい方はSBS

スポンサーリンク

イ・ドンヒョンのプロフィール!

まずは、イ・ドンヒョンのプロフィールをご紹介します。

引用元:公式サイト

名前:イ・ドンヒョン

生年月日:2007年3月13日 

年齢:15歳、中学校2年生

血液型:A型

出身:韓国大邱広域市

家族構成:父、母

特技:アイスホッケー(現在大邱のアイスホッケー中等部代表で活躍中)

好きなこと:運動、歌、ダンス

嫌いなこと:勉強

魅力ポイント:綺麗な瞳

ニックネーム:氷上の王子

ダンス学院YOUTUBEチャンネルでダンスやパフォーマンスの練習風景が見れます。

チャンネル名:대구 댄스 보컬 오디션 파이브뮤직앤댄스학원

現在、学校に通いながらアイスホッケーの代表選手として活躍し、同時にアイドルを目指しています。

スポンサーリンク

イ・ドンヒョンの経歴!

イ・ドンヒョンはまだ所属事務所に所属したことはなく、表立った芸能の経歴はありません。

現在、大邱ダンスボーカルオーディションファイブミュージック&ダンス学院で習っています。

スポンサーリンク

イ・ドンヒョンのSNSでの反応

自作の独特なキーボード弾き語りによる、センスある詩を語るパフォーマンスを披露した直後からSNSで話題になりました。

ジャスティンビーバーのLove Yourselfを披露し、タイ、アラブ圏、フランス、欧米など海外で幅広くファンを掴み、ファンアカウントもすでに発足しています。

スムーズな歌とアイドルのような容姿にかわいいと騒がれていました。

LOUD(ラウド)人気順ランキング!公式投票結果を随時更新中!

スポンサーリンク

イ・ドンヒョンの評価は?

歌手を目指し始めたのが最近で、歌やダンスを習い始めて間もないイ・ドンヒョンくんですが、強烈な経歴の持ち主達が集まるLOUD(ラウド)でいったいどんな評価をされたのか、ご紹介していきます。

第一ラウンドの評価

第一ラウンドのルールは、参加者が「魅力ステージ」と「実力ステージ」の2つを披露し、ラウンドチェアに乗ったプロデューサー2人が第3段階まで進みボダンを押しパスするというシステムで、両方のパスをもらう必要があります。
そして先にボタンを押したプロデューサーに先にスカウトする権利があります。

自己紹介で、「ずっとアイスホッケーの選手として夢中になってやってきたけど、母親に聞かせてもらったジャスティンビーバーの曲が好きになり、映像を探してみたところハマってしまい歌手の夢を持つことになった」と話していました。

JYPが、アイスホッケーと両立大変ではないか?と聞いたところ、「自分がやりたいことだし始めるのが遅かったけど何かに熱中したら一生懸命やる性格なのでこれからもっと成長する自信があります」と堂々と答えました。

緊張のため途中で止まってしまうこともありましたが、最後まできちんと説明できていました。

そんなドンヒョンくんは「魅力ステージ」を先に選択しました。

魅力ステージで詩を披露するとし日頃学校で友達に発表していたと言うと、JYPは意外だったのでタイトルを聞くと「それを考えながら聞いてください」とユーモアセンスのある返しをしました。

そしてキーボードで自作の効果音とともに、独特の語り口調と間、視線で詩を披露しプロデューサーを唸らせていました。特徴的だったのが、ステージで披露する前、「感情を掴んでからやります!」とし堂々とした態度で臨んでいて、プロデューサーや参加者たちを爆笑させていました。

JYPの反応は、新世界だ!視線処理がすごい!中2と聞いてダンス、歌が少しでも上手なら合格だと興奮した様子でした。PSYもうなづいていました。

実力ステージでは歌手を目指すきっかけとなった、ジャスティンビーバーの「Love Yourself」を披露しました。

澄んだ甘い歌声で安定した音程リズム感で緊張のかけらも見せず、豊かな表情で伸び伸びとしたパフォーマンスを見せました。最初のフレーズを聞いた時点で、JYPはラウンドチェアを3段階目まで進み即ボタンを押しました。PSYもそれに続き、即ボタンを押しました。

JYPの評価は、「芸術とは何か、考えてみました。一言で表現できるか?今あなたがそこに立って見える部分より、見えない部分の方がもっと重要です。」「考え、価値観、性格、好み。それらは私たちにわからない部分ですよね?詩とともにやったパフォーマンスを見たから、歌ダンスをしているのを見たから、ドンヒョンくん(の見えない部分が)が見えます。こうやって自分を芸術的に表現できる人材を探すためにこのオーディションをしたのです。まさにドンヒョンくんみたいな人を探すため!」と称賛の嵐でした。そしてまだ始めたばかりで未熟な面も多いけど、習えばアイスホッケーで鍛えた下半身があるので、すぐ上達するでしょうと期待をみせました。

PSYの評価は、「スター性があります。魅力的でした、と感嘆しながら言い、満足そうな笑顔が印象的でした。」

第二ラウンドの評価

第二ラウンドのルールは、小グループ審査です。第一ラウンドで確定したJYPチーム、PSYチーム内でそれぞれプロデューサーが数人のチームを作ります。チームごとの対決で、JYP,PSYが100点ずつ持ち、個人評価、グループ評価をし、グループ評価の得点が低い方のグループで、一番得点が低い参加者が脱落候補になると言うものです。そうして8人の脱落候補からチームの点数、個人の点数を総合した順に下位5名が脱落します。

ドンヒョンくんは、JYPチームとしてイム・ギョンムンくんと“パスワード373”というグループを組みました。ギョンムンくんは、1ラウンドを通過できると思うかとPDに聞かれ、唯一手を挙げたドンヒョンが一番印象深かったと話し、内向的な自分と正反対で明るくて前向きなドンヒョンに助けられたと語っています。

コミュニケーション能力が高く話をリードするのはドンヒョンくんでしたが、経験が浅いので練習生を長く経験しているギョンムンくんに練習では助けられたそうです。

2人はアイディアを出し合い練習しJYPに中間評価を受けますが、全く面白くないと酷評されてしまいます。曲を変えるようアドバイスされ、突如ZICO(Block B)の『HER』に曲を変更し、再度チームワークで立て直しステージに臨みます。

最初の説明で、この曲はパフォーマンスの中でダンスが多くないので歌だけでは足りないと思ってラップを自作しましたと説明します。

ドンヒョンくんが出したアイディアが採用され1人の女性を奪い合うコンセプトで、プレゼントを置きに行ったら2人の男が鉢合わせしたというシチュエーションで、軽快で楽しい舞台を披露しました。最後に彼女には彼氏がいて、実はJYPだったというオチで最後を飾りやはり抜群のセンスを見せていました。

JYPの個人評価96点

俳優は台本をもらったら自分を消さないといけない。一方で歌手は自分の姿そのままで舞台に立たないといけない。イドンヒョンは自分の姿でステージに立っている、イドンヒョンがそのままダンスして歌っていました。練習生だったギョンムンくんと一緒に練習することで未熟だった基本技まで伸びてきました。彼のおかげでドンヒョンは舞台で自由に遊べた。2人がいい影響をお互いに与えあえたと賞賛していました。

PSYの個人評価94点

イドンヒョンは素晴らしい、強い!まだ始めて間もないので不足している部分も多いけど、本人の持つ魅力で全てカバーしていた。舞台の上で完璧だった、すごい才能の持ち主だと絶賛しました。

チーム全体の評価は合計185点(JYP:93,PSY93)で、対決したPSYチームの“女子高怪談”が193点で僅差で負けてしまいましたが、高い水準の戦いだったので負けたけど素晴らしい舞台だったと褒められました。

同じチームのイム・ギョンムンくんが脱落者候補となってしまいましたが、お互い苦労を讃えあっていて微笑ましかったです。

LOUD(ラウド)の視聴方法はこちら>>

スポンサーリンク

LOUD(ラウド)イ・ドンヒョンの経歴や評価まとめ

第1ステージで最初の登場となった時点で制作側のいドンヒョンに対する期待が伺えますし、アイドルのような容姿、ステージ全てにおいてアイドル向きの素質を伺えることができたのではないでしょうか。

まだ14歳(韓国では15歳)の中学2年生です。時折緊張した様子も垣間見れましたが、第一ステージ、第二ステージを通して持ち前の度胸と頭脳、センスでプロデューサーたちを唸らせて満足させていました。逸材がいなかったらこの番組が失敗してしまうと話していたJYPは、イ・ドンヒョンの登場で”終わった!”と肩をなで下ろしていましたが、今のところ有望株として注目されています。

とはいえ、経歴がほぼ白紙状態なので、伸び代が期待されての高評価を、これからのステージで期待に応えられるかが生き残り、デビューへ向けてのキーとなりそうです。

成長期なので、容姿、声などどんどん変化していきそうなイドンヒョン、これからの活躍が楽しみです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました