事件

久木山佳代顔画像「無気力な目と痩せこけた頬」京都府木津川市3歳児溺死事件

久木山佳代顔画像

4年前の京都府木津川市3歳児溺死事件で、母親の久木山佳代が逮捕されました。

ここでは久木山かよの顔画像と、京都府木津川市溺死事件の概要をまとめました。

久木山佳代顔画像「無気力な目と痩せこけた頬」

4年もの年月を経て我が子を殺害した容疑で逮捕された久木山佳代容疑者は、逮捕時の住所から事件当時に住んでいた集合住宅から引っ越していたことが判明しました。引越し先は民家が立ち並ぶ住宅街で、一戸建て住宅でおそらく実家ではないかと思われます。

久木山佳代容疑者の情報は少なく、配偶者の有無も発表されていません。事件後に実家に戻っている可能性もあると推測しました。長男を殺害して4年もの間、久木山佳代容疑者がどのような思いでどんな暮らしをしていたのでしょう。

久木山かよ容疑者は長男のながときちゃん殺害容疑で逮捕されて容疑を認めています。そこから考えますと、自分が逮捕される時を待っていたとも考えられるでしょう。

永時ちゃんを溺死させて救急隊が駆けつけた時に心臓マッサージをしていたのは、殺害した事実があれば偽装工作のためと考えるのが妥当です。ですが、発作的に犯行に及んだ場合は我に返って永時ちゃんを死なせてしまった後悔の念で、本当に生き返って欲しかった必死の思いが心臓マッサージという行為に及んだ可能性も否定できません。

そして関係者の話から永時ちゃん殺害の容疑が久木山佳代容疑者にかけられたということは、関係者と言われる人に、久木山佳代自身が当時長男への思いを話していたと推測しました。司法解剖の結果ながときちゃんに外傷はなかったとの事実からは、日常的に虐待は認められませんでしたので、やはり育児に悩んでいたのでしょうか。

まだ事件の背景などの謎が多い久木山永時ちゃんを殺害した母親・久木山佳代の顔画像は、現在までに公開されていません。

現在わかっている情報から久木山佳代容疑者は責任感の強い真面目な性格で、育児に悩んでノイローゼだったではないかと推察しました。そんな久木山佳代の顔画像を想像しますと、無気力で目に力がなく頬は痩せてげっそりしていたと思われます。

事件当時の育児環境などまだわかっていませんが、こういった我が子を手にかけてしまう事件の多さはなんらかの対策が必要ではないかと思わずに入られません。

京都府木津川市3歳児溺死事件の概要

4年前、京都府木津川市の集合住宅で、当時3歳だった長男を風呂場の浴槽に沈めて殺害したとして、37歳の母親が殺人の疑いで逮捕されました。

引用元:NHK

京都府木津川市溺死事件をまとめると

  • 2017年11月京都府木津川市の集合住宅に住んでいた当時3歳の久木山永時(ながとき)ちゃんが浴槽で溺死した事件で、2021年11月23日母親が殺人の疑いで逮捕されました
  • 容疑者は京都府宇治田原町銘城台に住む無職・久木山佳代容疑者(37)です
  • 事件発生当時、久木山佳代容疑者が、「子どもが溺れた」と119番通報
  • 救急隊が駆けつけた時、久木山佳代容疑者が浴室で永時ちゃんに心臓マッサージを施していました
  • 永時ちゃんは服を着た状態で発見されました
  • 「浴槽の湯がたまったころに蛇口を止めに行くと、子供が浴槽内に浮かんでいた」と話していました
  • 司法解剖の結果目立った外傷は確認できなかったため、
  • 警察は事件と事故の両面から捜査を進めていましたが、
  • 関係者の証言から容疑者に母親が浮上しました
  • 久木山佳代容疑者は「浴槽に沈めて殺したことに間違いありません」と容疑を認めています
  • 虐待を思わせる情報はなかったようです
  • 警察は詳しい犯行動機を調べています

久木山佳代顔画像「精神異常の鬼気迫る顔」

久木山佳代容疑者の顔画像はまだ公開されていません。ここでは、久木山佳代容疑者と似たような事例をご紹介します。

2018年4月30日午前、大阪市住吉区の自宅マンション5階のベランダから、当時2歳だった長女の優月(ゆづき)ちゃんを大阪市住吉区の自宅マンションのベランダから落としたと殺人容疑で母親の磧本佳巳(せきもとよしみ)が逮捕されました。

磧本佳巳の顔画像はこちらです▼

磧本佳巳の顔画像は、鬼気迫る顔だという印象を強く持ちました。髪の毛で顔の一部が隠れていますが、頬がやつれているのではないかと思われます。

磧本佳巳は育児に悩んでいて精神的に不安定な状態だったことが夫の証言で判明しました。病院での診察を検討していたようです。事件当時夫が自宅にいて、磧本佳巳が優月ちゃんを抱え上げてベランダに向かい投げ落とそうとしたので止めようとしたが間に合わなかったと話していました。

目の前に夫がいたにも関わらず止めることができないほどとっさの衝動的行動だと感じました。優月ちゃんも久木山佳代容疑者の殺害事件と同じように子供の体には目立った外傷はありませんでした。

近年虐待死事件が多発している中で児童に外傷がないというのは稀な事件です。久木山佳代容疑者もやはり育児ノイローゼの可能性が高いと感じました。擁護されるべきではありませんが、虐待死とは違い育児ノイローゼは突発的行動ですので、どんな母親にも起こりうる事件ということが注目されます。

久木山佳代容疑者も事件当時はここまで行かなくても、精神的に不安定な状況だったのではないかと推察しました。磧本佳巳は、優月ちゃんをベランダから落としたあと立ち尽くしていたといいます。久木山佳代は心臓マッサージをしていたといいます。そこが2つの事件の違いだと捉えました。

【関連記事】

東大阪衣摺事件犯人特定「寺沢忠さんの知人」目的情報や証言まとめ

コメント

タイトルとURLをコピーしました