小室圭さんと眞子さま結婚

小室佳代を篠原常一郎が刑事告発「不起訴で眞子様に免罪符」を与えるデキレースか

小室佳代刑事告発

小室佳代さんをジャーナリストの篠原常一郎さんが東京地検に刑事告発したことが分かりました。

しかし安部元首相の不起訴などもあり、小室佳代さんも不起訴になり眞子様に免罪符を与えるデキレースになるのではないかと不安が募ります。

小室佳代を篠原常一郎が刑事告発

秋篠宮家の長女眞子様と結婚する予定の小室圭さんの母親小室佳代さんが刑事告発されました。小室佳代さんを刑事告発したのは、篠原常一郎さんというジャーナリストです。篠原常一郎さんは、東京地方地検察庁に告発状を提出しました。

告発状の提出についてYouTubeで動画をあげています。

東京地方検察庁に出向きまして、文書課に話をして小室佳代氏を詐欺罪で告発状を提出してきました。今確認しましたけども、小室佳代氏に対する私の詐欺罪での告発状は東京地検特捜部にすぐ(今日中に)渡されますと言っておりました。
そのうえで向こうと検討して捜査告発進めるかどうかを決めるということであります。

ただ、捜査っていうのは一癖もありますから、これ(告発)が決まってもすぐにやりますから(捜査)という連絡は私にくることはないんじゃないか。むしろ断る場合に連絡があるんじゃないかと思います。

だいたい2~3か月くらい抱えるものなんですけど、今日長検察庁係官に会った感じでは、やはり事が進んでいるということもあるので急ぐような素振りをしておりました。ですから早く進むのではないかという思いはあります。

結婚の話や記者会見が進もうとも、もう既に小室佳代さん、小室母子が告発された人間側になっているという事実は無関係にできません。これを受けて検察がどう判断するか見守っていきたいと思います。

「告発状は、受け取りが拒否されることもありますが、今回は拒否されてはいないので、第一関門は突破しています。次の関門は受理されるかどうか。受理されれば、本格的な捜査が始まることになります。眞子さまの“フィアンセ”の母親が捜査対象になれば、前代未聞の事態です」(全国紙記者)

引用元:NEWSポストセブン

小室佳代さんへの告発は2つあります。一つ目は傷病手当不正受給、二つ目は遺族年金不正受給です。

傷病手当不正受給問題は、小室佳代さんが働いていた洋菓子店を1年半もの間病気で休職して傷病手当をもらっている期間に、別の知人レストラン店で働いていた事実が明らかになりました。その間に小室佳代さんが受給した傷病手当金受給金額は約300万円でした。

遺族年金不正受給問題は、亡くなった夫の遺族年金をもらいながら別の男性と事実婚関係であった疑惑があります。昭和14年3月横浜市役所に職員として勤務する夫小室としかつが死亡し同年4月から厚生年金から遺族年金を受給していたところ、同14年9月ごろから別の男性と小室佳代さんのマンションで同棲し、事実婚関係になり同19年9月ごろまで約5年間内縁関係にありました。この間に受給した金額は、約2,000万円はくだらない。

今回小室佳代さんは、傷病手当不正受給と遺族年金不正受給の二つを詐欺罪として刑事告発されました。これは、既に噂などで国民の方たちも知っている方は多かったのではないでしょうか。しかし、小室親子からは何の発言もありませんでした。結果、このような刑事告発という形で明らかになったのでした。

小室佳代刑事告発「不起訴で眞子様に免罪符」を与えるデキレースか

小室佳代さんが刑事告発された件で、結局不起訴になって罪を免れるのではないかという意見が相次いでいます。

これだけ話題に上がってるのに、小室佳代の刑事告発、見事にテレビではスルーだね。 ネガティブな事は報道規制?裏の圧力ですか? こういう事が国民の不信感に繋がるんだよ。

ロイヤル不受理・ロイヤル不起訴されませんように この結婚に関わる数々の特権利用や詐称疑惑がこのまままかり通るなら、日本のモラルはこの親子に完全に破壊されたものと感じる 小室佳代さん「詐欺罪」で刑事告発 2つの不正受給疑惑は最終局面へ

小室佳代さんがジャーナリストに遺族年金詐取などの疑いで検察に刑事告発されていますが、なぜ報道されないのですか? まだ正式に受理はされていないものの皇族の親戚になる予定の方が刑事告発されてる事態を報道で…

小室佳代さんの告発状は既に受け取りされたようですが、問題はここからです。まずは受理されないと罪に問えるどころか捜査も始まりません。これは、安部元首相の森友問題や桜を見る会、甘利元大臣のUR収賄汚職疑惑不起訴問題が頭によぎります。

まずは森友問題です。

森友学園への国有地売却や財務省関連文書の改ざんなどをめぐる問題で、当時の財務省幹部ら10人は再び不起訴となった。大阪地検特捜部の再捜査で浮かび上がったのは、確実な有罪判決を求める検察の捜査と、問題を追及してきた市民感覚とのずれだ。一連の問題は大きな謎を残したまま、捜査を終えた。

引用元:朝日新聞

森友学園をめぐる問題で10人不起訴になりました。不起訴から4か月後に特捜部は神戸や京都などの他地検から応援検事を臨時に集めて15人ほどの捜査チームを組み、再捜査に臨びましたが、11人の審査員が示した「民意」と、特捜部の認識の溝は埋まりませんでした。市民があれほど訴えかけていた問題が謎のまま終わってしまいました。

次に桜を見る会です。

「桜を見る会」の前日夜に開かれた懇親会をめぐっては、主催した政治団体「安倍晋三後援会」の代表だった元公設第1秘書が、おととしまでの4年間の政治資金収支報告書に合わせておよそ3000万円の収支を記載しなかったとして、去年12月、政治資金規正法違反の罪で略式起訴され、罰金100万円の略式命令を受けました。

一方、安部前総理大臣は嫌疑不十分で不起訴になりました。

引用元:NHK

こちらも安部元首相は不起訴になり、国民の不満が相次ぎました。この安部元首相不起訴から東京地検への信用がなくなりつつあります。秘書のせいにして平然としている安部元首相を非難する声もあり、国民の不満は今も残りつつあります。

最後に甘利元大臣のUR収賄汚職疑惑不起訴問題です。

あっせん利得法違反と政治資金規正法違反が問題になっていた甘利元大臣とその秘書について、東京地検特捜部は5月31日不起訴処分(嫌疑不十分)としました。そして、この処分が不当であるとして、検察審査会に申立てがなされました。

引用元:Yahooニュース

特捜部が不起訴としたのは、「権限に基づく影響力を行使して」あっせんをしたのかどうかについて、十分な証拠がないと判断したことが大きかったようです。

このように大人の事情や圧力で不起訴にならないかが不安要素として残ります。不起訴になり親子でドヤ顔、眞子様に免罪符を与えるデキレースになってしまうのか。もし小室佳代さんの件が何かの理由で不起訴になれば、同様な不正受給などで小室佳代さんの例を挙げられてしまう可能性もあるでしょう。

今後の行方に注目です。

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