都内女子高生鷲野花夏(かな)さん行方不明事件!

小森和美生い立ちが悲惨!「2度目の結婚で再スタートのはずだった」ゆでたまごの真相とは

小森和美 生い立ち

小森和美容疑者は2度目の結婚で再スタートをするはずでした。

そんなときに現れたのが女子高生鷲野かなさん。

夫章平容疑者との関係に嫉妬した小森いずみ容疑者の人生は、明るい未来ではなく自身が加害者となる最悪な人生が待ち受けていました。

小森和美の生い立ち!「4人家族の長女として産まれる」

小森和美は群馬県渋川市で産まれます。長女で一番最初の子なので両親にとても可愛がられました。その後、弟が産まれます。2階建ての一軒家に住んでいてごく普通の家庭に育ちました。

しかし、いつからか両親は家に引きこもり部屋のカーテンまでも空けないようになりました。近隣住民の証言によると、こう話しています。

和美容疑者のご家庭は近所づきあいを一切なさらなかったんですよね。ここら辺では昔ながらの“隣組”があるんですが、和美容疑者の両親は『自分たちは入りません、近所付き合いもしたくない』といって、わざわざ当時の班長に申し入れをしたと聞いています。だから、あのおうちには、回覧板も回しませんでした。

引用元:文春

両親が引きこもりのせいか、小森和美も人付き合いが苦手な子供になります。仲良くなった友達とは一緒に遊ぶのですが、どこか素の自分を見せれていない自然体に接することが難しい女の子でした。

実家には、小森和美の前夫との間に出来た3人の子供を預けているそうですが、近所の方は外で遊ぶ姿を見たことがないんだとか。子に続き孫までも暗い家に閉じこもる家族です。孫の学校には小森和美の親が学校まで車で送っているそうです。子供が歩いて行きたくなくて車で送っているのか、過保護すぎて送っているのか。

外でも遊べず、親とも離れ離れな小森和美の子供たちはどんな思いでいるのでしょうか。犯罪者でも母親を求めてしまうのが子供。悪いことをされても母親を求めてしまうのが子供です。祖父母がいるからといっても、とても寂しい思いをしていることでしょう。

小森いずみの女子高生時代「変わり者と呼ばれ男とは無縁の人生」

「高校時代の和美は“いじられキャラ”でした。正直変わり者というイメージが強いですね。男子からは旧姓の苗字を呼び捨てで呼ばれていて、音楽系の部活に入っていました。休み時間には仲の良い女子たちと静かに話していたと思ったら、急に『わー!』と叫びだしたりして、教室がざわつくこともありましたが、変なところといったらそれぐらい。いつもおちゃらけている女芸人という感じで、男っ気は全くなかったです」

引用元:文春
引用元:文春

高校の同級生が証言したように小森いずみは、変わり者の印象が強い高校時代を送ってきました。外見をいじられたり、「色んなことがあったけど2組で良かった」と小森いずみは高校の卒業アルバムに記載しています。

女友達はいて普通に遊んでいましたが、男とは無縁の人生でした。自分でも彼氏など作る気がなかったのか、それとも勇気がもてなかったのか。外見に自信がなかった小森いずみは、そんな自分でも好きだと言ってくれる夫の章平と出会い、とても幸せな気持ちになりました。今回裏切られたその反動は大きかったでしょう。

小森和美の生い立ち!「元夫のDVで離婚して三重県へ」

小森和美は前夫の男性と出会い結婚します。子供も産まれ家族3人でアパートに暮らしていました。幸せかと見えましたが、何らかの理由でアパートを退去させられます。

どこに住もうか彷徨っているところ、小森和美のアルバイト先経営者の知り合い男性に出会います。その男性は戸建て住宅を持っていて、使い道がないからと十数万円で小森和美に譲ってくれました。家を売った男性の証言によると「人を傷つけるような人には見えなかった」と言います。

子供も3人出来て、渋川市郊外の住宅街にある戸建て住宅に家族5人で新たなスタートを送る矢先の出来事です。夫とのトラブルが激しくなり、小森和美はどうにか逃げ道を探していました。結局離婚という決断に至ります。元夫との離婚が成立して、今年の初めに三重県に転居しました。

元夫とのトラブルで悩んでいた小森和美。そのトラブルとはDVとも言われていますが、子どももいたのでとても怖かったでしょう。戸建ての家も安く買えて、普通の生活を送るだけで十分と思っていたのに・・・。

しかし小森和美にも救世主が現れます。夜逃げの日、小森章平の部屋にパソコンで入力した置き手紙一枚で、「これから2人で生きていきます。探さないでください。探したら容赦しません。」と書き残し、小森和美の荷物を処分するために出かけたまま帰ってこなかったという事実が判明。

2021年2月に前夫のDVから逃げるため、小森章平が群馬県渋川市の小森和美の自宅まで車に乗って迎えに行き、そのまま小森章平の自宅に避難してから同居していました。

小森いずみの生い立ち!「章平と再婚して戸建てに戻ってくる」

同居してから2ヶ月後、小森章平から実母に小森和美がバイトを始めたいが身元を証明するものがないからという理由で籍を入れさせて欲しいと頼み込み、母は渋々だが認め結婚しました。それから徐々に母を避けるようになり小森章平と小森和美は2人だけの世界に引きこもるのでした。

同居生活中は、家事を手伝うことなくぼーっとしているだけで小森章平の中学生の弟の前でも平気で下着姿で家の中をうろつく、外に洗濯物を干す際も下着にロングカーディガンのみで人目を気にしないで注意しても全く効果ないようでした。部屋はゴミを捨てずに散らかしたまま、仕事を進めても絵を描いて売っているからと真剣に話を聞かないようでした。

小森いずみは前夫との間に生まれた子供が3人いたことを隠していました。夜逃げする2週間前くらいに小森和美宛の子育て支援の封書が届いて、母親が小森章平に事情を確認したことで発覚しましたが、そのときも1人だと嘘をついていて小森章平も騙されていたようで驚いたと言います。

小森和美には借金がありました。同居中に弁護士名義で借金の督促状が何通もきていて、前夫がネットゲームで課金してできた借金と説明しました。そのとき小森章平は、2人で返す計画を考えていました。

そして小森いずみは、今年5月ごろに再婚相手の小森章平と渋川市郊外の住宅街にある戸建て住宅に戻ってきます。。離婚後、約1年での再婚でした。 そのとき子どもは実家に預けていました。 子供に愛着はなく引き取る気持ちがなかった小森和美。小森章平の母親に子供を引き取るよう勧められると苦痛だと返事をしました。

引用元:Yahooニュース

近隣住民は、元夫と住んでいるころから小森いずみのことを知っていたので、新しい男性(章平)を連れてきたときは早すぎて驚いたそうです。

近隣に住む20代女性の証言によると「2人とも近所づきあいはありませんでしたが、2か月ほど前から一緒に暮らし始めたようで、車で出かける姿をよく見かけました。笑いながら話していて夫婦仲はよさそうに見えましたが、こんな事件が起きたと知って怖いです」と話しています。

小森夫婦は皆の前では不愛想でしたが、二人になると笑顔いっぱい愛し合っていたことが分かります。

小森和美の生い立ち!「コンビニでゆでたまご」

小森和美は近所のコンビニでアルバイトをしていました。接客態度は良い方ではなく、無口で最後に「ありがとうございます」と言うだけ。

引用元:朝日新聞

コンビニ女性アルバイトの証言では「おとなしいタイプでしたが同僚にいじられながら笑って話をするなど、普通の人という感じでした。半年以上前にあいさつもないまま辞めていきました。どうしてこんなことをしたんだろうと思ってしまいます」と話しています。夫章平も会社を無断欠勤ばかりしていて、7月31日付で解雇されていたばかりでした。

小森和美は心を開くのに少し時間がかかるのでしょう。それは過去に何か原因があったのか、生まれつき人見知りなのかはわかりません。しかし心を開いた相手にはとことん素を見せていて、裏切られたら絶望するようなプライドが高い女性ではないかなと感じました。

そして小森和美が働いていたコンビニに客として行った近隣住民は、ネームプレートに「ゆでたまご」と書かれていたのが気になったと言います。普通は従業員のネームプレートには本名(せめて苗字だけでも)が書かれています。小森和美だけ何故本名ではないのか。本人に聞くと「ゆでたまご」が好きなんだとか。

少し人と変わった行動をする小森和美ですが、もしかしたら話すきっかけがほしかったのかもしれません。現にネームプレートのことで話を聞かれたときは素直に話していたそうです。変わっている人ほど、何か理由があったりします。心に深い闇を抱えていたり、寂しい思いをしていたりと。

小森いずみの生い立ち!「鷲野花夏さんとの関係に嫉妬」

小森いずみ容疑者の犯行動機として「鷲野花夏さんとの関係に嫉妬」ということが分かりました。夫小森章平容疑者の証言によると、「2年前にSNSで知り合った女子高校生とのやり取りを妻に問いただされた」と話しています。

引用元:Yahooニュース

3ヶ月前に章平容疑者と再婚したいずみ容疑者は、夫の携帯を見たのか何かのきっかけで鷲野かなさんと章平容疑者が連絡を取り合っていることを知ります。2年前に花夏さんとツイッターで知り合って結婚後も連絡を続けていたことがわかり、腹が立ったいずみ容疑者は夫を問いただします。

章平容疑者に話すだけでは納得がいかなかったいずみ容疑者はかなさんも入れて3人で話し合おうと提案します。かなさんにも連絡して3人で会う約束をしました。花夏さんが行方不明になった8月28日にいずみ容疑者は花夏さんを呼び出し、車に乗せます。

最初は話し合うつもりでしたが、気持ちの整理がつかず犯行に及んだといずみ容疑者は証言しています。実は、いずみ容疑者と被害者のかなさんの顔画像がとても似ていて、そこも原因だったのではないでしょうか。

自分に似ている女性だったら自分だけでいいのではないかと感じます。しかしかなさんの方が10歳以上も年下。若さには勝てません。それもまた腹が立った原因なのではないでしょうか。

小森和美容疑者は2度目の結婚で再スタートをするはずでした。そんなときに現れたのが女子高生鷲野花夏さん。いずみ容疑者自身もとても悔しかったと思います。はがゆかったと思います。それほど章平容疑者を愛していて信じていたのでしょう。

愛していた男性に二度も裏切られ、 いずみ容疑者に待ち受けていた人生は、明るい未来ではなく自身が加害者となる最悪な人生でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました