小室圭さんと眞子さま結婚

紀子さま父川嶋辰彦さん入院「持病は心不全で重体か」眞子さま結婚延期も

紀子さま父の川嶋辰彦さんが10月19日午後都内の病院に緊急搬送されたことがわかりました。持病が悪化したとみられており、紀子様と眞子さまなどご家族で急遽面会されました。

川嶋辰彦さんはICUで治療を受けていますが、持病は心労による心不全の可能性がありました。

紀子さま父川嶋辰彦さん入院「持病は心不全で重体か」

2021年10月20日午後、秋篠宮妃紀子さまの父・川嶋辰彦さん(81)が19日都内の病院に緊急搬送されました。都内の病院のICUで治療を受けているようですが、容体などはわかっていないと一報がありました。

紀子さまと宮中三殿の庭で結婚の報告の後で眞子さま、佳子さま、悠仁さまがおしのびでお見舞いに行かれました。

紀子さまの父・川嶋辰彦さんは81歳とご高齢なため容体が心配されていますが、あまり情報が伝えられていません。各メディアが報道していますが、中には以前からの持病が悪化したといいます。さらにはかなり危ない状態のようだという紀子さまはじめ眞子さま方ご家族のご心痛は計り知れません。

川嶋辰彦さんが都内の病院に搬送された時間は不明ですが、眞子さまが私的に結婚の報告をするため宮中三殿参拝後の午後2時半頃、都内の病院に紀子さまやご兄弟でおしのびで見舞われたといいます。私的な参拝でしたがマスコミも参加していることもあり、緊急搬送の連絡が来てすぐにも駆けつけたいとあせる気持ちの中、行ける状態ではなかったのではないでしょうか。

そして紀子さまは実父・川嶋辰彦さんの容体が心配される中、お見舞いのあと午後4時から秋篠宮さまと共にオンラインでの公務をされていました。紀子様は笑顔で公務をなさっていましたが、川嶋辰彦さんの容体の心配で心はここにあらずといった面持ちだったでしょう。

川嶋辰彦さんお忍び面会の様子「紀子さま心痛なひとときの再会」

10月19日午後2時半ごろ、都内の病院に緊急搬送された紀子さまの父・川嶋辰彦さんを見舞うため急遽お忍びで紀子さま、眞子さま、佳子さま、悠仁さまご一緒に足を運ばれました。

集中治療室(ICU)で治療中のため、川嶋辰彦さんに面会する前に担当医から病状や現治療の説明を受けられました。主治医の説明では、紀子さまは不安と悲しみで胸が押しつぶされる気持ちでうつむきながら一生懸命話を聞いていました。

看護師の案内で、ガウンを着て感染予防を十分にした上でようやく紀子さまは父・川嶋辰彦さんに面会することが叶います。

午後2時半に病院に到着、主治医の病状説明を聞いてからの面会でしたが、午後4時からのオンライン公務があるため紀子さまは短い時間だけお父様に面会しました。大変限られた時間の中で、秋篠宮御仮寓所から都内病院まで往復します。公務の後、ゆっくり面会に出かける状態ではなかったと予想されます。

紀子さまは「お父さん。お父さん、私ですよ。わかりますか?」と心配のあまり何度も川嶋辰彦さんに声をかけました。集中治療室で治療を受け、必死に病気と闘っている川嶋辰彦さんは「大丈夫、心配しないで」と絞り出したように答えます。眞子さま、佳子さま、悠仁さまはショックでお声をかけることもできず交互におじい様の冷たい手に自分の手を重ねて想いを伝えました。

公務のためすぐに帰らなくてはならなかった紀子さまは、父に「ごめんなさい、また来ますから頑張ってね。」と涙ながらに父を励ましてから医師、看護師に丁寧におじきをして父の治療・看護をお願いします。お忍び面会でしたが、ICUという限られた場所ですし、新型コロナウイルス感染拡大に伴い依然として病院に入院患者への面会は原則禁止されてます。川嶋辰彦さんが搬送された病院は、都内のどこの病院かは明らかにされいません。

都内の病院ではまだ新型コロナウイルス感染者受け入れベッドが不足している状況で、自宅療養172名、入院・療養等調整中158名となっています。その状況で面会全面禁止ですが、面会できたということで皇室特権でない場合は、川嶋辰彦さんが重体だということを示します。

過去に上皇さまが天皇時代に手術のため東京大学付属病院に入院されました。参考までに東京大学付属病院の面会制限についてホームページで明示しているものを確認してみます。

新型コロナウイルス感染症の予防のため、当院では昨年3月31日より面会を原則として禁止させていただいています。3度目の緊急事態宣言も解除されましたが、東京都の新規感染者数については下げ止まりの状態が続いている状況を踏まえ、当院では原則面会禁止をさらに継続させて頂きます。

【面会の条件】

  • 入退院時、病状説明、手術・検査等、病院側からの依頼による来院
  • その他、医師が許可した場合(付き添いを許可した場合を含む)

以上の場合も、原則1名までとし、面会時に咳や37.0度以上の発熱がないこと、マスクを着用し、手洗い・手指消毒を行うことを条件とさせて頂きます。

このようにどこの病院も面会全面禁止が原則です。面会可能な場合は、入退院時・病状説明、病院からの依頼による来が許可されているので、原則の例外として面会許可が下りる状況だったようです。ですが、原則1名までと制限が厳しく設けられています。

一般の面会が全面禁止されている中のお忍びで4名揃って面会が報じられた後、twitterやニュースコメントで悲痛な批判の声も聞こえました。

なぜ多数の病院が面会制限されている中で代表者一名でもなく孫までもが面会できるの?会いたいと願っても会えない人たちがいる中、自分たちがどれだけ優遇されているか理解してほしい。
籠の中の鳥、自由がない、ではなく、どれだけ守られているかを理解して発言、行動してほしい。

コロナ渦で家族でも簡単に見舞うことはできません。

かなり厳しい状況なのでしょうか?

そうでないとしたらロイヤルパワーでしかないと思います。

こういう方々はすくお見舞い行けるんだ

コロナ禍だからってみんな面会とか制限されてるのに…

一般人は同居してる家族ですら面会出来ないんだよ

皇室特権だという声もありますが、やはり面会が許されるくらい川嶋辰彦さんの病状が危篤だとみるのが妥当だと思われます。紀子さま父・川嶋辰彦さんの病状が大変心配されます。

川嶋辰彦さん持病の病名・容体は「心不全で予断を許さないか」

紀子さま父・川嶋辰彦さんは現在81歳。もともと持病で通院していました。今回の緊急搬送はその持病悪化によるもので、「かなり危ない容体」だと報道されています。後期高齢者の持病所持率は高く、生活習慣病含め複数の病気を持っています。川嶋辰彦さんも持病をもっていることはごく普通のことですが、報道の内容から管理が悪いか病状が徐々に進行していく病気が持病のようです。

日本の80台前半の人が命の危険が伴う病気としてがん、心疾患、肺炎、脳血管疾患が上位を占めています。(厚労省調べ)高齢者のがんの多くはゆっくり進行します。週刊PRIMEでは、8月に川嶋辰彦さんに取材した時のやりとりが掲載されていました。「その際はお元気そうな印象だった」そうです。2ヶ月で急速に悪化することはあまりないでしょう。

脳血管疾患も命に関わりますが、持病を考えた場合、肺炎とともに除外されます。川嶋辰彦さんの持病は心疾患であった可能性が高いです。川嶋辰彦さんの病名を推測してみますと、超高齢社会で現在急増しているのが心不全です。

【日本における新規発症心不全の推移】

日本心臓財団によりますと、心不全の罹患率は高齢になればなるほど高くなります。感染症患者の爆発的な広がりになぞらえて「心不全パンデミック」と呼ぶこともあるほどです。今世界中でパンデミックを知らない人はいないと思いますのでどれほど心不全患者が増加しているかが伺えます。高齢者の心不全は心臓移植などの根本治療が適応外となっています。そのため入退院を繰り返していき、予後は悪いとされていますので病状はどんどん悪化するということです。

最近の川嶋辰彦さんの状況を確認することはできませんでしたが、娘の紀子さまと初孫の眞子さまが小室圭さんとの結婚に関連した様々な問題が絶え間なく出てくる異常事態でした。さらに眞子さまが複雑性PTSDを患っていると聞き、胸が締め付けられる想いだったことでしょう。

孫は実の娘よりも大事に思う人は少なくありません。川嶋辰彦さんもその1人だったのでしょう。ご高齢で心疾患の持病を抱えている上に、長期に及ぶ心労が体を蝕んでいったようです。Yahoo!ニュースのコメント欄でも心労を心配する声がたくさん上がっていました。

紀子さまのお父さまの容態が心配です
ご心労も重なったとお察しいたします

可愛い孫娘の
幸せな結婚を望まれていただろうに…
4年間も疑惑だらけの相手や母親の態度をみて何を思われていたのか…
お立場上、口を出せないもどかしさからご体調を崩されたような気がしてならないです
こんな理不尽なことはないですね

眞子様
まさか…このまま強行に結婚されるのではないですよね

自身の精神病のこともありますし
強行結婚したら、さらに病むと思います

辛いですが ご自身の治療が第一

一旦結婚は白紙にされて治療に専念し
落ち着かれた方が良いと思います

お祖父様も眞子様も
完治されましたら…
どうぞ 幸せな結婚をしてください

さぞかしおじい様も心労が祟ったのでしょう。いまからでも結婚は延期なされては?人として、今は自分の意地を通されては、本当に誰も祝福してはくれなくなりますよ。

中には日本の古来からある信心的なコメントもありましたが、このコメントのいいねが32,000件ついていたので、大勢が共感した意見とみていいようです。

阿蘇山も噴火しました。
人的被害はないようですが、今後が心配です。
眞子様ご本人も重篤なご病気を発表されましたし、外祖父様もご年齢的にも心配です。
小室氏の司法試験の結果も心配ですし、弁護士報酬を一円も得ていないのも心配しています。
佳代氏の刑事告発も受理されるのかどうか心配で、経緯を見守りたいと存じます。

現時点では紀子さま父・川嶋辰彦さんの病名、ご容体は推測するしかできませんが、ご回復をお祈り申し上げます。

そして、眞子さまの結婚については、結婚報告の宮中三殿参拝には雨が降り、祖父の川嶋辰彦さんが持病で倒れ、さらには阿蘇山噴火が重なり、信心深い人たちの中では眞子さまの結婚を阻止しようとする事柄だという方も多くいます。

眞子様ptsd嘘

一般的に親族が病気で入院や容体が心配される中ですと、結婚式など華やかな行事や婚姻手続きなども延期になります。10月26日に小室圭さんと異例の結婚を予定している眞子さまの判断に大変注目が集まっています。今はお爺様の容態を案じて祝事は延期を選択されることを願います。

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