小室圭さんと眞子さま結婚

小室圭論文コンペ受賞とタイミングに物議「ゴーストライター説」応募数や質とは

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小室圭さんがニューヨーク弁護士会の学生論文コンペで優勝し、授賞式は眞子さまとの結婚式当日です。

小室圭さんの論文コンペの内容にゴーストライターが書いたという疑心を持った人が多くいました。論文の質は優勝に疑問を抱く人もいてあまりいい評価ではありませんでした。

ゴーストライター説と小室圭さんのコンペ受賞に関する疑問点や、内容を詳しくまとめてみました。

小室圭論文コンペ受賞とタイミングに物議

小室圭さんがフォーダム大学在学中に参加した論文コンペで優勝したことと、10月26日小室圭さんと眞子さまが結婚報告する日に授賞式があると報道されました。小室圭さんにまつわる”賞”には今まで様々な疑惑が上がっていたこともあり、今回の小室圭さんの論文コンペ優勝のニュースのコメント欄が炎上しています。

でたでた、また出来レース。
こんなのが出る度にため息が出る。

NY日系人会の元会長
ゲーリー森脇氏が関与してるかもしれない。
小室はNYでいる4年間で
権力者が集まるパーティーに
足蹴もなく出向きコネクションを作ったと思われる。
そこで
必ず眞子内親王のフィアンセですと
自己紹介してたという。
これは紛れもない皇室利用である。

NY日本人会は昔から世界的に有名なミュージシャンの奥様など錚々たる名が連なっています。私の知人も交流があり華やかな”社交界”の様子を聞かせてもらった記憶があります。

今回、ある方の指摘でNY州弁護士には皇室にゆかりのある方がいたり、国際機関勤務の方もいらっしゃることを思い出しました。

通常ならば、同じ日本人同士、海外で助け合い便宜を図ることもさほど気になりませんが、今までの小室さんへの度を超えた皇室の利益供与疑惑を見るにつけ、あまりのタイミングの良さにその疑念が益々高まっていくのを禁じ得ません。

「やればやるほど違和感を感じる」「いつもなにかに被せてくるよね」「詐欺だよ」などという意見が多く聞かれました。論文コンペ受賞の中身だけでなく、小室圭さんと眞子さまが結婚する10月26日に授賞式というあまりにも偶然が重なったこともあり「偶然すぎる」「忖度だ」「出来レース」と急に発表になった賞のタイミングに物議されています。

内容は存じ上げませんが「結婚の日に表彰へ」というタイミングがね。
色々な憶測と忖度の有無を疑いたくなりますよね。
そんなに実力あるなら、ロイヤル支援は断ち切って、すべて自力で生活、眞子さまの品位の維持をして下さい。

USは、ゴリゴリのお金至上主義。日本の比じゃない程に。お金の額で、ほぼ何事も解決に繋がる。つまり、そういうことなんだろうなと。出来レース過ぎて、いやらし過ぎる。

次から次へと、本当に色々と曲者すぎる男だ、不信感や嫌悪感は、増すばかり。周囲に反対されて、余計に燃え上がって意地になっているのも引く。

眞子さまも10月12日、駐日ブラジル大使からリオ・ブランコ勲章大十字型章を授与されました。

小室圭さんの論文コンペ優勝だけでなく、眞子さまにも皇室、宮内庁が眞子さまと小室圭さんに箔をつけたいという思いもあるのではという意見がありました。

眞子様も先日勲章を貰ったばっかりですよね。
皇室特権があるうちに色々箔をつけておきたいのでしょう。
すぐに剥がれてしまいそうですけど。

すぐ剥がれてしまうメッキではなく、勲章に見合った言動が今後も保たれることを願ってやみません。

小室圭論文コンペ受賞は「ゴーストライター説」

小室圭さんがニューヨーク弁護士会の学生論文コンペで優勝しました。論文テーマは「ウェブサイトの接続におけるコンプライアンスの問題と起業家への影響」で、優勝者には23万円ほどの賞与が与えられます。

小室圭さんの文章といえば、2021年4月、母親の小室佳代さんと元婚約者の男性の間でのトラブルに関して「言いたいことがある!母は潔白だ」とした内容が28枚に渡る文書を発表したことがありました。

小室圭さんがこの文章を出したきっかけは、眞子さまの父・秋篠宮さまが会見で「見える形での対応」をするように要請があったことでした。

秋篠宮さまは「どういう経緯にしろ小室佳代さんが元婚約者の方から400万円もの大金を融通してもらったという事実があって、国民が納得しないこともあり、道理を正して借りたものを誠意を持ってお返ししなさい。」と言ったのではないかとみられています。

そして、28ページ文書の始まりから、秋篠宮さまの求めている点と異なる文章で、さらに憲法条文かと思うほどに事務的な文章ということで話題になりました。ともすれば卒業論文かと思わせる文章です。求められていることは、「元婚約者の方と母を交えてお互いの誤解を解き、今すぐには無理でも月○○円ずつ返済します。」たったこれだけでした。

しかし、小室圭さんが国民に対して発表したのは、一言で言えば、「私と母は潔白です。元婚約者とは話にならないので、弁護士を立てて法的に問題ない行動をとっているし、借金でもないのに返しません。」という内容を28ページにわたって書くことは、無意味な文章の羅列と捉えられることになりました。

▼小室圭さん28ページ文書一部とニューヨーク弁護士会のコンペ文書画像▼

この文書は、私や母と元婚約者の方との間にこれまであったやり取り等について実際の経緯をある程度明らかにすることを通じて、これまで世の中に出回ってきた金銭トラブルと言われている事柄に関する誤った情報をできる範囲で訂正することを目的としています

引用元:NHK

何1つ人々を納得させることができなかった文章を発表した小室圭さんというイメージを持っていたため、今回ニューヨークの弁護士会で学生論文コンペの優勝の知らせは、違和感を覚えてしまうものでした。そのため、ゴーストライターが書いたんじゃない、などの憶測を広げることになったのです。

ゴースライターですかね。内容は知らないがあのKがホントにこんな論文書けるのかね。

8枚言い訳文章を書いた人がねえ。。 まさかゴーストライター?忖度? とか思えてしまう程の小室なんだよな。。 素直にすげえな!とは思えん

小室圭論文コンペ応募数と質「小規模コンペで内容はがっかりしたという意見も」

小室圭さんが受賞した論文コンペはどのくらいの規模で、参加人数はどれくらいか調べてみました。

まず、小室圭さんが応募した論文コンペはNYSBA(NEW YORK STATE BAR ASSOCIATION)というところが主催者です。ホームページを見ると、そこにはKEI KOMUROの文字がありました。

ここでは、有料だと過去に遡って見ることができますが、誰でも2014年までは見ることができます。ということは、毎年続けられているコンペだということでしょう。

そして年代によって違うのですが、過去3年は3位まで受賞者がいましたが、今年は2名のみ。さらには「About Kei」と経歴を紹介しています。会員にならないと応募できないとなると、応募者は限られてきますし、論文コンペの応募者の数に応じて受賞者人数が決まるとすれば、2020年は小室圭さんと2人だけですので、応募人数自体多くはなかったと推測されます。

2位の受賞者は「Comimg soon!」とありましたが過去を見てみますと、このような紹介の仕方は特例のようです。こう言った点も出来レース、お金を積んだ、コネだという噂の原因でしょう。

そして、Yahoo!ニュースのコメントでケントギルバート さんがテレビで話していたことをまとめてくれています。要は、「ニューヨーク弁護士会の」という言葉がコンペについているので、大変大きな賞を想像しますが、ニューヨークにある弁護士会は26もの部会から成り立ち、その1つということでした。とてもイメージしやすくなります。

ミヤネ屋でNY州弁護士のケントギルバート氏が言っていましたが、ニューヨーク弁護士会には26?の部会があり、その一つで、全体の一位ではないようです番組ではそれまで盛り上がっていたのが、一瞬静まり気まずい雰囲気となりました。どうりで、以外にショボイ賞金の金額が理解できました。
何でも正確に伝えることが大切ですね。

こちらは、Yahoo!ニュースコメントですが、ご自身に関連があるという方が論文を読んだ感想です。

実務で関連があるので英語の論文読みました。内容読んでがっかり。コーヒーショップの例を挙げています。“Fordham Coffee’s original brand coffee should probably not be named just “Decaf Blend,” because it merely describes the feature of the product.” ←当たり前。World Wide Web Consortiumのくだりは基準をコピペしただけ。最後のまとめに“John must avoid sales in excess of $10,000 to a single person in any one day.”とあるが、一人に一日100万円のギフト売上を見込むことに気を付けること?話が全く現実離れしているか、あまりに当たり前の話で全くつまらなかった。

とても貴重な意見だと思います。小室圭さんの論文はがっかりしたという感想と、一部コピペだったのでした。あまりに当たり前の話で、話が現実離れしているところもありと優勝に疑問を持っているということでしょう。

そこで、小室圭さんが受賞した論文コンペの基準を見てみます。

訳すと、

【論文コンペの記事は以下の基準で審査されます】

  • ジャーナルの聴衆との関連性(ニューヨークのビジネス弁護士)
  • トピックの適時性
  • 独創性
  • 研究と執筆の質
  • 明快さと簡潔さ

確かに、独創性なのかもしれません。単に疑問なのですがコピペは論文でいいのでしょうか。

そして、翻訳者のアメリカ人が1ページだけ読んだ感想もコメントにあげてくれていました。

大学の教授のペーパーなどの翻訳を手がけるアメリカ人にwebニュースの写真を拡大して見せました所、not impressed素晴らしくはない、彼の英語は高校レベルで学術的ではないし内容も最初のページしか読めないがこの程度で、という印象と言ってました。

ただ、2位の人のペーパーをお金を払って会員にならないと読めないので、なんとも言いがたいとは言っていました。ただ、そこに書かれていた小室圭氏の経歴については今までの報道からすると粉飾や詐称が見受けられます。経歴に詐称がある以上、このペーパーについても信用はありません。法律を司る仕事に携わろうとする人が自分の描き歴を粉飾詐称とは、どんな神経なのでしょう?

また経歴詐称を疑われています。何か1つ出すと疑心が生まれてしまうのは残念なことです。上記の画像内の「About Kei」に経歴が掲載されています。日本の経歴はやはり疑問視されているままでした。

最後にYahoo!コメントからご紹介するのは、なんと論文コンテストの審査員の1人から直接聞いたお話です。真意のほどは測り兼ねますので、参考までに見てみます。

審査したアメリカ人に聞いたんですが、小室は日本人だからアメリカ人にはない発想で書かれていると。そこが面白くて高く評価できた。

外国人の発想はアメリカ人のスタンダードな思考と異なるので、新鮮に見えたそうです。発想が珍しいところを評価されたようですね。審査員の基準によっても判断が変わってきますがいくつかの小室圭さんの論文の内容の評価をまとめると、「いいとは言えないが独創性はある。でもなんで優勝?」とったところでしょう。

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