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巨人石川慎吾トレード移籍先を予想!「日本ハムに出戻りか」トレードで成功した選手も

石川慎吾 トレード

巨人の石川慎吾外野手のトレード期限が8月31日と迫っている中、8月27日石川慎吾外野手が自身のインスタアカウントで巨人公式アカウントのフォローを外していることが話題になっています。

そこで、石川慎吾さんがトレードに上がると仮定して移籍先を予想しました。

巨人石川慎吾にトレード説が浮上!『インスタフォローを外している』

今回の経緯は、2021年8月27日ツイッター上で巨人石川慎吾外野手のインスタアカウントが巨人公式インスタグラムアカウントのフォローを外している!と理由を検索する人が続々と出現しました。

そして今年のトレード期限が8月31日までに延長されていて期限目前の今外したので、移籍するのではという噂で石川慎吾トレードがtwitterのトレンドに上がりました。ですが、騒ぎと同時に本日も名古屋に遠征に行っているので、それはないだろうという声もたくさんあります。

近年、成績が振るわず移籍して活躍の場を広げて欲しいという応援コメントや、中には石川取り扱い説明書 :弱肩 ・2軍でしか活躍しない ・鈍足 ・100打席に1回マグレホームラン ・ズムサタ準レギュラー ・中田の子分というようなコメントもありましたのでなおさらトレードの噂に関心が多く寄せられているようです。

他の選手の例ですが、2019年に加藤翔平がロッテの公式インスタアカウントのフォローを外したときに、今回と同じようにトレード説が浮上して話題になりましたが、結局何の動きもなかったということがありましたので、あくまでも可能性として見ていきたいと思います。

石川慎吾さんのインスタアカウントはこちら>>
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巨人石川慎吾の移籍先を予想!

それでは、トレードの噂をされている移籍先を予想してみました。

第一候補:日本ハム

石川慎吾選手の出戻り。中田翔が日ハムのチーム内で暴力事件を起こし、無期限出場停止処分となり8月20日に無償で電撃移籍をした経緯があり、その代わりとして移籍という可能性が高いです。

【関連記事】中田翔会見動画!巨人の無償トレードは「救出ではない」引退は日ハムで

第二候補:オリックス

オリックスが超打者を渇望しているのと、石川慎吾さんの地元でもあるので話題性があります。

第三候補:楽天

楽天は巨人から交換要員なしのトレードで炭谷銀仁朗捕手を獲得しているので可能性はありそうです。

番外編:中日

同リーグ間の移籍はあまり頻度が高くないですが、セリーグの中で外野手を必要としているのはここくらいかなという予想です。twitterで面白い画像を拾ったのでご紹介します。

もし中日に移籍となれば石川の性が現在6名でSixTONESが7人になっちゃうからいらないというコメントがありました。本当にそうなったらむしろ面白そうですが。

巨人石川慎吾のプロフィール!

次に石川慎吾のプロフィールをご紹介します。

引用元:Yahoo

名前:石川慎吾

愛称:ダイナマイト・シンゴ

年齢:28歳(1993年4月27日生)

出身地:大阪府堺市中区

ポジション:外野手、(捕手)右投げ右打ち。

身長:178cm

体重:80kg

2011年ドラフト3位で北海道日本ハムファイターズ入団。契約金4000万円、推定年某550万円。2軍からスタートも好成績を挙げ2013年8月22日には負傷した中田翔に代わりプロ初昇格を果たします。

2014年4月17日一軍昇格を果たし同日初得点を獲得。以後順調に活躍を見せていましたが、2016年 12試合に出場し、打率.074、0本塁打、1打点と大きく成績を落とし、2016年11月2日大田泰示、公文克彦との交換トレードで、吉川光夫とともに移籍します。

2017年開幕一軍入りを果たします。移籍後しばらくは代打起用が中心でしたが成績を残しシーズン全体でも99試合出場、57安打、5本塁打、20打点と大多数の部門でキャリアハイを記録。オフに1,500万円増の推定年俸2,500万円で契約を更改しました。

2018年は一軍では成績を残せず、2軍で活躍。首位打者と最高出塁率の二冠獲得。推定年棒2100万円に減俸して契約します。

2019年開幕一軍入りで直後に登録抹消されたがすぐ返り咲きます。8月24日のDeNA戦ではサヨナラ2点本塁打、8月30日の阪神戦で2度目の猛打賞を記録し大活躍を見せます。9月15日4号ソロ本塁打は後の逆転勝利につなげる看板の上を直撃する超特大弾となりました。推定年棒2400万円にUPします。

2020年代打として43試合出場。推定年某2000万円で契約更新します。

2021年春季キャンプでは捕手にも挑戦するが、一軍二軍を往復していた。奇数年はプロになってから継続して活躍を見せていただけに残念な声も聞かれていました。残念ながら最近は2軍の帝王という異名も付いているようです。

巨人石川慎吾が抹消!

日本野球機構(NPB)は28日、出場選手登録および抹消を発表し、巨人の陽岱鋼外野手(34)が今季初めて出場選手登録された。代わって石川慎吾外野手(28)が登録を抹消されている。

引用元:Yahooニュース

8月28日に石川選手は巨人から登録を抹消されました。ここでトレード説はかなり濃厚になります。しかし抹消後10日間は新たに登録できないため新しく登録するなら10日後の9月6日以降です。今後も注目して見ていきたいと思います。

トレードで成功した選手

石川慎吾外野手のトレードはまだ確定したものではありませんが、今まででトレードで成功を収めている選手を二人あげてみました。

大田泰示

引用元:Yahoo

成功例として常に上がるのが大田選手。ドラフト一位で2009年巨人に入団。松井秀喜と同じ背番号55を授けられ期待を一身に浴びていたがなかなか目立った成績を残せずにいました。しかし2016年に吉川光夫と石川慎吾、巨人大田と公文克彦、2対2の交換トレードで日本ハムに移籍後からは大活躍を見せ、すぐレギュラー定着し100試合を超える出場で、たった1年で巨人時代5年間の通算本塁打9本を超える15ホーマーを放ちます。2019年にはキャリアハイの成績を残し1億円プレーヤーの仲間入りを果たしました。

エスコバー

引用元:Yahoo

もう1人は、エドウィン・エスコバー。外国人のトレードはあまり見ないですが2017年に日本ハムに入団して4ヶ月目、一年目にシーズン途中で黒羽根利規捕手とトレードにより日本ハムからDeNAベイスターズに移籍。徐々に頭角を現し、2019年にはリーグトップの74試合に登板し55勝33ホールドをマークします。チームの躍進に貢献し2位まで登ります。毎年一軍でフル稼働して年々良い成績を伸ばしている活躍ぶりです。現在もリリーフでトップクラスの結果を出していますので、これからも活躍が期待されます。

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