埼玉県熊谷市見晴町アパート女性遺体事件

宮崎英美さんfacebookに事件は関与しているのか「大人しくて可愛らしい」彼女の人柄とは

宮崎英美さん Facebook

埼玉県熊谷市見晴町のアパートの2階に一人暮らしをしていた宮崎英美さん(27)が自室で遺体となって発見された事件。第一発見者の知人男性が9月6日正午ごろに宮崎さん宅に訪れて発覚しました。

司法解剖の結果死後数日経過と、知人男性が最後に連絡を取りコンビニの防犯カメラで宮崎英美さんの姿が最後に捕らえられた9月3日以降に首を絞められて窒息死したことがわかっています。ですが犯人はいまだ捕まっていません。

宮崎英美さん殺害事件にfacebookが関わっていないか、宮崎ひでみさんのフェイスブックをまとめました。

熊谷市見晴町アパートに20代女性遺体の概要

引用元:news24

埼玉・熊谷市のアパートで、住人の20代とみられる女性が死亡しているのが見つかり、警察は事件の可能性もあるとみて調べている。 6日正午すぎ、熊谷市見晴町のアパートの室内で、「ふとんの上で冷たくなっている」と知人の男性から110番通報があった。 警察が確認したところ、この部屋に住む20代くらいの女性が死亡しているのが見つかった。

引用元:Yahooニュース

熊谷市見晴町アパートに20代女性遺体をまとめると
  • 2021年9月6日正午すぎに知人男性から女性が「布団の上で冷たくなっている」と110番通報が入る
  • 警察が確認すると、アパートに住む20代女性が死亡しているのを発見
  • 死後はそれほど時間が経っていない模様
  • 知人男性は女性と連絡が付かず心配になって様子を見に来たと話す
  • 遺体に目立った外傷はないが司法解剖の結果、死因は窒息死と判明
  • 亡くなった女性は職業不定の宮崎英美さん(27)
  • 過去に数回、県警に相談を寄せたことがあったがトラブルを確認できなかった
  • 今回の事件との関連は薄いと警察は見ている
  • 事件現場は、埼玉県熊谷市見晴町の3階建アパート

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宮崎英美さんfacebookを特定!

被害者の宮崎英美さんについてこれまでにわかっているのは、名前、年齢、住所、一人暮らしなこと、にプラスして実姉がいること、姉とは仲良しだったが5〜6年前急に連絡が取れなくなったこと、学生時代の顔写真です。実名で発見しやすいフェイスブックで「宮崎英美」さんを検索すると、15名出てきました。

1つずつ調べてみましたが、個人情報を1つも開示していないfacebookアカウントや年齢や年代が合あわず、宮崎英美さんフェイスブックアカウントはありませんでした。

ただ、1つだけ同じ埼玉県内の○○郡出身在住というfacebookアカウントがありましたが、名前の呼び方が違うのでおそらく違うアカウントと思われます。しかし、実家が同県内にあって一人暮らしをしている人は多いので可能性はゼロではないと思いました。

実名登録がないか、名前だけ登録してフェイスブックのアカウントを使用していないことも考えられます。facebookは実名登録が一般的に多い印象ですが、稀に匿名アカウントもあるのでもしかしたら宮崎ひでみさんがフェイスブックを利用していた可能性も否定はできません。

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宮崎英美さんフェイスブックに事件は関係しているか「facebookが犯行に使われた事例」

宮崎英美さんの事件は知人の遺体発見から始まりました。知人男性が連絡が取れず心配になって宮崎英美さんのアパートを訪ねたことで発見されましたが、死後3日程たってから発見されています。ベランダも玄関も鍵が開いていたということですが、それでも9月初頭はまだ暑い最中です。夏場は死体を放置すると2〜3日で死臭が出ると言われていますので、アバート内ににおいで気付く人はいなかったのでしょうか。

まだまだ犯人特定には至っていない現状では、宮崎ひでみさんの殺人事件は原因が特定できていません。新たに出てきた情報として、実姉との突然の連絡を絶ったことは何か関係があるのでしょうか。

みやざきひでみさんのfacebookを調べたので、実際にフェイスブックが犯罪に使用された過去の事件を調べてみました。

2012年11月6日神奈川県逗子市で発生したストーカー事件でストーカーを受け続けていた女性が殺害されたあと、犯人が自殺した事件。

事件の内容は複雑で、2004年から交際していたが2006年女性から一方的に別れを切り出された男は諦めきれなかったのか、男から6年もの長期に及ぶストーカー行為を繰り返されていた。その間女性には2008年結婚し逗子市に転居したが、男には新しい名前や住所は隠していた。

被害者の女性は結婚後に新婚生活をフェイスブックに度々投稿、2010年に被害者の女性が結婚したことを知り、嫌がらせのメールが届くようになる。どんどんエスカレートし、刺し殺すなどの脅迫メールが1日100通くらい送られてきたため警察に相談、2011年脅迫容疑で男が逮捕。

ストーカー規制法の警告が出され防犯カメラも設置した翌2012年系1089通もの嫌がらせメールを送りつけた。その後も警察に何度か相談しながらパトロールを強化したりして警戒していたが、男はYahoo!知恵袋で被害者の女性の住所を探るため400件質問を出して殺害も計画していた。殺人事件の直前、探偵事務所にも依頼し住所を特定、殺人事件が起きた。

この事件がきっかけとなり、2013年6月にメールの連続送信をつきまとい行為として禁止することを規定したストーカー規制法改正案が成立し、同規定については同年7月から施行された。

このように、フェイスブックに軽い気持ちで写真を投稿しただけで凶悪な犯人に狙われる恐れがあることをfacebookの利用者は頭に入れておいた方がいいでしょう。Facebookは何度も個人情報大量流出事件も問題になっているため、どこまで載せるのかよく考えて事件に巻き込まれることを事前に防ぐ対策も必要です。

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